写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[ChatGPT]を利用して作成しました。10日放送の『DayDay.』では、運送業者の負担を軽減するために推奨されている「置き配」でトラブルも相次いでいることを紹介。
司会の武田真一アナウンサーは、宅配ボックスに入っていたはずの荷物が「消えていた」経験があるそうで、同じく司会の山里亮太さんは盗難の可能性も示唆していました。
■高価なものは対面で他は置き配?先週火曜日、政府は運送業者の負担を軽減する目的で、置き配の利用を約50%に増やす目標を閣議決定しました。
しかし、置き配について取材すると、街ゆく人々からは「本当に届くかどうか不安もあるし、盗まれちゃうんじゃないか不安」「野ざらしにされちゃうところとか、他の通りに面していたりするのでちょっと心配」といった不安の声も。
またなかには「高価なものは対面にして安価なものは置き配にする」など、使い分けている人もいるようです。
関連記事:「さすがに酷くない?」宅配ボックスを開けたら… 飛び込んできた光景に「これは論外!」怒りの声
■ボックスから消えた荷物の行方都内のホームセンターでは、戸建て住宅用などで使える宅配ボックスも人気を集めているそう。家主が不在のときは配送員が荷物を入れて施錠し、家主がロックを解除して取り出す仕組みだそうです。
マンションなどでは宅配ボックスがついている物件もありますが、武田アナウンサーは実際トラブルにあった経験も。
通販を利用した際に「(配送され)宅配ボックスに入ってたんですけど、鍵がかかってなくて結局そのものがなかったというときがあったんですけど。(宅配業者に)鍵をかけてほしかった…」と、不可解な現象を明かしています。
関連記事:カズレーザー、「毎回通報してる」マンションで起きている“異変” 宅配ボックスから出てきたのは…
■山里「盗っていったのかな?」武田アナウンサーは「それでそのときは、通販事業者に言ったら、(購入が)キャンセルになりました」と無事キャンセルできたとコメント。山里さんが「盗っていったのかな?」と盗難の可能性も示唆すると「盗られたか、なくなっちゃった」とのべ、施錠の大切さが浮き彫りになりました。
ちなみに筆者はマンション在住ですが、1フロア上の知人の家に届き「開封しちゃいました」とラインで謝罪されたことがありました。知人同士なので「宅配業者のミスなので大丈夫です」と事なきを得ましたが、逆の立場で「もし自分が知らない方の荷物を開けてしまったら」と想像して焦ったことを覚えています。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
