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「日本はアジア屈指の強豪チーム」。U-20ベトナム女子の日本人指揮官は、ヤングなでしこをリスペクト。8強で激突「チャンスを活かすための作戦を練る」【U-20女子アジア杯】

「日本はアジア屈指の強豪チーム」。U-20ベトナム女子の日本人指揮官は、ヤングなでしこをリスペクト。8強で激突「チャンスを活かすための作戦を練る」【U-20女子アジア杯】


 タイで開催中のU-20女子アジアカップ。上位4チームには、今秋にポーランドで開催されるU-20女子ワールドカップの出場権が与えられる。

 グループステージC組を3戦全勝で首位通過した日本は現地4月11日、決勝トーナメントの準々決勝で、A組を3位で突破したベトナムと相まみえる。

 対戦国を率いるのは、沖山雅彦監督だ。アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトによれば、58歳の日本人指揮官は「日本はアジア屈指の強豪チーム」と警戒を強める。

「徹底的に分析し、堅固な守備を構築し、限られたチャンスを最大限に活かすための作戦を練る必要がある」

 ヤングなでしこの実力をリスペクト。ただ、アドバンテージはある。

「何よりもまず、選手たちの体調を万全に整える必要がある。疲労や精神的な消耗の管理も含めて。日本と比べて一日、多く休養日があるので、それを活用してしっかり準備し、心身ともにリフレッシュして、適切なモチベーションで臨むつもりだ」
 
 一方、日本の井尻明監督は、「時間をかけて対戦相手を分析し、日本サッカーの真髄を見せられるような準備をします」とコメント。「やり方を変えるつもりはありませんし、これまで通り続けます」と意気込んだ。

 注目の一戦は、日本時間で11日の18時にキックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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