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「大事な時にいつも頼れる存在だった」今季限りでリバプールを去るサラー&ロバートソンへ、主将が惜別のメッセージ「君たちはチームメイトとしてやってきて、伝説として去っていく」

「大事な時にいつも頼れる存在だった」今季限りでリバプールを去るサラー&ロバートソンへ、主将が惜別のメッセージ「君たちはチームメイトとしてやってきて、伝説として去っていく」


 リバプールは現地3月24日、FWモハメド・サラーが2026-27シーズン終了後に退団すると発表。そして、4月9日にDFアンドリュー・ロバートソンも今季限りでチームを去ると公表した。

 サラーは、2017年の夏にセリエAのローマから加入。プレミアリーグやチャンピオンズリーグ、クラブワールドカップ、FAカップ、カラバオカップなど数々のタイトル獲得に貢献し、絶対的エースとして活躍した。

 ロバートソンも、同時期の17年夏にハルから移籍。クラブに数多くのタイトルをもたらし、サラーとともにクラブの黄金期を支えてきた。

 この発表から一夜明けた10日、18年1月にサウサンプトンからリバプールに加入し、現在は主将を務めるDFフィルジル・ファン・ダイクが自身のインスタグラムを更新。8枚の写真とともに、8シーズン共闘した戦友2人へ惜別のメッセージを綴った。
 
「9年間...それは単なる1つの章ではなく、1つの時代だ。この間に僕たちが経験してきたことを振り返ると、本当に信じられない気持ちだ。どんなに素晴らしいことにも、いつかは終わりがやってくるものだ。

 喜びも、プレッシャーも、重要な局面でも、歓喜の時も、君たちはどんな時もそばにいてくれた。僕たちは、ともにすべてを勝ち取ったよね。でも、トロフィー以上に記憶に残っているのは、これまでの思い出や戦い、そして笑いあったことだ。大きな勝利も辛い敗戦も、すべてを一緒に乗り越えてきた」

 主将にとって、2人は心強い存在だったようだ。

「どんな状況でも、ホイッスルが鳴れば、僕たちは互いを頼りにできると分かっていた。君たち2人は、単なるチームメイトではなく、リーダーであり、兄弟であり、そして大事な時にいつも頼れる存在だった。2人のこれまでの努力や献身、笑いあったこと。そして思い出を本当にありがとう。僕たちがすべての勝利を手にできたのは、君たちのおかげだ。そして、この道のりをより良いものにしてくれてありがとう」

 最後に「君たちはチームメイトとしてやってきて、伝説として去っていく...そして何より、家族としてこのクラブを去っていく」と記した。

 ファン・ダイクの言葉からは、長きに渡って苦楽をともにした2人への深い感謝が滲んでいた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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