現地時間4月10日(日本時間11日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでフェニックス・サンズと対戦。先発出場した八村塁は、前半を終えて10得点、2リバウンドをマークした。
チームのトップ2スコアラーであるルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス不在のなか、“日本の至宝”が第1クォーターから躍動した。
試合開始30秒、左コーナーからドライブを仕掛け華麗なダブルクラッチ・リバースレイアップを成功。チーム初得点をマークすると、残り4分半にターンアラウンドジャンパー、続くオフェンスでレブロンの鮮やかなビハインド・ザ・バックパスから3ポイント、残り3分9秒にはフリースローを1本決め、最初の12分で8得点を稼ぎ出した。
第2クォーターは残り4分5秒、1オン1からアミール・コフィーのファウルを誘発。獲得したフリースローをきっちり2本とも沈め、早くも得点を2桁に乗せた。
前半終了時のスタッツは、15分38秒のプレータイムで10得点(フィールドゴール3/5、3ポイント1/2、フリースロー3/4)、2リバウンドだった。
試合はレイカーズが57-48と、サンズ相手に9点リードで前半を終えている。
構成●ダンクシュート編集部
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