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マリナーズ本拠地前に完成したイチローの銅像 まさかのハプニングに本人爆笑「常に僕には何かが足りないという戒め」

マリナーズ本拠地前に完成したイチローの銅像 まさかのハプニングに本人爆笑「常に僕には何かが足りないという戒め」

現地4月10日、シアトル・マリナーズの本拠地T-モバイル・パーク前に設置されたイチロー氏の銅像の除幕式が行なわれた。まさかのハプニングに本人が爆笑する一幕があった。

 銅像は球場の正面入り口近くに設置された。かつて、マリナーズでともに戦ったケン・グリフィーJr.氏とエドガー・マルティネス氏が一緒に幕を引いた時に、銅像のバットが折れてしまったのだ。

 除幕式で起きたハプニングに出席したイチロー氏は会見で「野球殿堂入りの時も(満票に)1票足りない。それで、今日バットが折れちゃった。常に僕には何かが足りないという戒めのために、このバットは(折れて)良かったと捉えるようにしています」とジョークを交えてコメントした。
  さらに銅像の意義について「どんどん、僕のプレーを知らない世代が増えてくる。でもこのスタチュー(銅像)があることで、『こいつ誰なんだろう』って、今だと過去の映像を見られるし、そうやって人の中に残していってくれる証みたいなもの」と述べた。

 なお、折れたバットは会見中に修復された。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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