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「クレイジーな展開だ」今井達也、初回1/3KO…1死しか奪えず3失点5四死球の大乱調「惨たんたるスタートだ」地元記者は唖然

「クレイジーな展開だ」今井達也、初回1/3KO…1死しか奪えず3失点5四死球の大乱調「惨たんたるスタートだ」地元記者は唖然

ヒューストン・アストロズの今井達也が現地4月10日(日本時間11日)、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に先発。初回に5四死球と制球がつかず3点を奪われて即降板。1アウトしか奪えず、わずか37球で降板する不甲斐ない投球に米記者は呆れている。

 今井は先頭打者から2者連続で四球を与えると、3番フリオ・ロドリゲスに内野安打で無死満塁のピンチを招いた。続くジョシュア・ネイラーの打席では暴投で1点を失うと、結局押し出しの四球に。さらに5番ランディ・アロザレーナには死球を与えてしまった。

 その後はルーカス・レイリーを二ゴロに打ち取るが、三塁ランナーが生還して3点目を失う。7番コール・ヤングにフルカウントから内角の直球が外れて四球になると、ベンチからジョー・エスパーダ監督が飛び出して、今井は交代を告げられた。
  初回1/3、1安打3失点KOという大乱調に地元記者からは苦言が続々と上がっている。ヒューストンを拠点とするFOX系列のテレビ局『FOX 26 Houston (KRIV)』の元スポーツディレクターであるマーク・バーマン氏は今井の投球内容を列挙。「1回を投げ、被安打1、失点3、与四球4、与死球1。1アウトしか奪えず、エスパーダ監督は彼を降板させざるを得なかった。イマイとアストロズにとって、なんとも惨たんたるスタートとなった」と嘆いた。

 米専門メディア『BleacherNation』のジェイコブ・ザノラ氏は「マリナーズにとってなんという初回だったことか。打線が3点を挙げ、イマイはわずか1アウトで降板した。クレイジーな展開だ」と唖然としていた。

 いきなり劣勢を強いられたアストロズは2番手左腕が、なんとか後続を抑えて3失点にとどめると、2回に3点を挙げて今井の勝敗はなくなったが、終盤にマリナーズに逆転されて6対9で敗北。チームは泥沼の5連敗となった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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