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【NBA】八村塁が鮮やかダブルクラッチや2本の3ポイントを沈め13得点!レイカーズはサンズに快勝し2連勝、ウエスト4位以上が確定<DUNKSHOOT>

【NBA】八村塁が鮮やかダブルクラッチや2本の3ポイントを沈め13得点!レイカーズはサンズに快勝し2連勝、ウエスト4位以上が確定<DUNKSHOOT>

現地時間4月10日(日本時間11日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでフェニックス・サンズと対戦。101-73で勝利し2連勝、今季成績をウエスタン・カンファレンス4位の52勝29敗(勝率64.2%)とした。

 ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスというチームのトップ2スコアラーを欠くレイカーズの先発は、ルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、八村塁、ディアンドレ・エイトンの5人。

 対するサンズも得点源のデビン・ブッカー、ジェイレン・グリーンが欠場するなか、グレイソン・アレン、コリン・ギレスピー、ライアン・ダン、ディロン・ブルックス、マーク・ウィリアムズがスターティングラインナップに並んだ。

 第1クォーター、レイカーズはレブロンが14得点、ケナードが9得点、八村が8得点とオフェンスを牽引。最大16点差をつけるなど、33-24と好スタートを切る。

 しかし第2クォーターはブルックスやベンチ出場のロイス・オニールらに活躍を許し、残り7分に35-36とリードを明け渡す。だがその後はリズムを取り戻し、57-48と再び9点のリードを手にして後半に突入した。

 第3クォーターはこの日復帰したばかりのマーカス・スマートの活躍も光り、81-64とさらに点差を拡大。第4クォーターも流れは変わらず、最大29点差をつけて快勝を収めた。

 レイカーズはレブロンがチームトップの28得点に12アシストのダブルダブルをマーク。そのほか、ケナードが19得点、エイトンが10得点を記録し勝利に貢献した。
  4試合連続の先発出場となった八村は、ドンチッチ&リーブスの穴を埋めるべく第1クォーターから躍動。開始30秒、ドライブから華麗なダブルクラッチ・リバースレイアップを決めチーム初得点をマークすると、残り4分半にターンアラウンドジャンパー、続くオフェンスでレブロンの鮮やかなビハインド・ザ・バックパスから3ポイント、残り3分9秒にはフリースローを1本成功と、最初の12分で8得点を稼ぎ出した。

 第2クォーターは残り4分5秒、1オン1からアミール・コフィーのファウルを誘発し、獲得したフリースローを2本とも成功。第3クォーターは残り7分31秒、ショットクロックぎりぎりの場面で右ウイングから3ポイントを沈めてみせた。

 第4クォーターは得点こそあげられなかったが、残り5分13秒にゴンザガ大の後輩ドリュー・ティミーとの2メンゲームから、絶妙なアシストを繰り出す場面もあった。

 最終的なスタッツは、30分47秒のプレータイムで13得点(フィールドゴール4/8、3ポイント2/3、フリースロー3/4)、2リバウンド、3アシスト。4試合連続の2桁得点をマークしたほか、出場時間あたりの得失点差はチームトップの+28だった。

 レイカーズの次戦は中1日空いて12日、再びホームでユタ・ジャズとのレギュラーシーズン最終戦が組まれている。サンズ戦の勝利でウエストの上位シードを確定させ、プレーオフ1回戦のホームコート・アドバンテージは確保したわけだが、デンバー・ナゲッツとの3位争いがまだ残っている。

 ポストシーズンに向けてひとつでも順位を上げるべく、ラストゲームも必勝態勢で望みたいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
配信元: THE DIGEST

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