JR総武本線は、東京都心と千葉県を結ぶ路線です。通勤・通学路線としても重要な役割を担い、沿線には商業施設が充実した駅や、自然に恵まれた街も多くあります。そのなかには「永住したい」と思う駅もあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男性を対象に「東京駅以外で永住したいJR総武本線の街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東に住む多くの男性から「永住したい」と支持を集めたのは、どの街(駅)だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:津田沼
第2位は、得票率は10.8%で「津田沼」駅が選ばれました。習志野市の西側にあり、船橋市との市境に位置しています。JR総武本線のほかに京成松戸線の新津田沼駅が隣接し、京成津田沼駅も徒歩圏内にあります。
津田沼駅の周辺は「千葉工業大学」の最寄り駅として知られ、多くの学生が集まる駅となっています。また「イオンモール 津田沼」があり2026年3月には新たに「イオンモール津田沼サウス」も営業を開始しました。また、線快速を利用することで東京駅まで約30分、品川駅まで約40分で乗り換えなしでアクセスが可能です。生活に便利な施設や、各方面へのアクセスの良さが「永住したい」と思う理由なのではないでしょうか。
第1位:船橋
第1位は、得票率は12.3%で「船橋」駅が選ばれました。千葉県の北西部に位置する船橋市にある駅で、快速に乗れば、東京駅までは約26分、品川駅へは約35分と乗り換えなしでアクセスが可能です。また、JR総武本線のほかに東武アーバンパークライン(東武野田線)と京成本線が通っています。
船橋駅周辺には東武百貨店やイトーヨーカドーなどのさまざまな店舗が並び、北口からは商店街も点在しています。また、船橋市では0歳から中学校3年生の子どもを対象にした「子ども医療費助成制度」や、住宅のバリアフリー化にかかる費用をサポートする制度など、老若男女問わず暮らしやすい施策を行っています。そうした生活環境が整っていることが「永住したい」と思う理由になっているのかもしれませんね。
SNSなどネット上では「ほんまに船橋は住みやすい」「朝に羽田空港行きの始発バスが出ており、とても便利です!」「おしゃれだったり、安くてコスパのいい居酒屋がけっこうありますね」「再開発も進み、JR船橋駅南口には51階建ての高層マンションが建設される予定です。これにより、今後ますます『住んでよし、訪れてよし』の魅力的な街へと進化していくでしょう」「ペデストリアンデッキは、移動の利便性を高めるだけでなく、街全体に近代的な雰囲気を与えています。交通面でも充実しており、京成船橋駅や東海神駅、新船橋駅など複数の駅が半径1.5km圏内に位置し、多様な移動手段が選べます。また、高速バスや路線バスも多数運行しており、羽田空港や成田空港へのアクセスも便利です」「デパートやスーパーをはじめ店舗が多く買い物や飲食するにはかなり便利です」などの声が見られました。

