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「深夜に作り始めた」『孤独のグルメ』最新話も飯テロ猛威 演出には「原点回帰」の声

「深夜に作り始めた」『孤独のグルメ』最新話も飯テロ猛威 演出には「原点回帰」の声


『孤独のグルメ Season11』第2話より、西麻布のインド料理店に入った井之頭五郎(松重豊) (C)テレビ東京

【画像】「えっ、そんなのまで?」こちら五郎さんが扱うちょっと意外な商品です

飯テロ、今週も全開でした

 2026年4月10日深夜、『孤独のグルメ Season11』第2話が放送され、SNSなどで話題となっていました。

 第2話の舞台は、東京都港区西麻布の「インディアンレストラン西麻布 by KENBOKKE」です。主人公「井之頭五郎」(松重豊)は、電気店主「和賀義和」(金田明夫)との商談を終え、六本木の街を歩きながら空腹を感じ始めインド料理店へ入店。炭火タンドール釜で焼き上げられたタンドリーチキンを筆頭に、マトン・マサラ、ライタ、パパド、海老のタンドールなど本格的な北インド料理を堪能するという内容でした。

 これに対しSNSなどではポジティブな反応が相次ぎます。タンドリーチキンについては「異次元のタンドリーチキン」「汁がたれてるし柔らかそう」「めっちゃ美味しそう」といった投稿が見られ、マトン・マサラが調理される場面では「炒めている油の『ジャー』音でCMに入るの凄過ぎる」といった声が聞かれました。

 またサイドメニューのライタ(細かく刻んだ野菜とスパイスとヨーグルトのサラダ)についても注目が集まっていたようです。「スープみたいで味変に最高」「ライタで味に緩急をつけながら、すべて美味しくいただいた」といった実食の感想も見られました。

「インド料理にハズレなし」「インドカレー食べたくなった」「腹が減ってきた」「カレー食べたくて深夜に作り始めた」など、総じて今回もリアルタイム視聴者への飯テロ効果が猛威を振るっていた様子がうかがえます。

 このほか大いに注目を集めていたのが、店員役で出演していた実際のお店のスタッフさんでした。「カレー屋の店員さん、ニコニコしているだけで五郎さんの注文メモってない」「ずっと笑顔で安心して見られる」「シェフの笑顔が可愛らしい」「視線とかたまんねえ」「自然でよかった」「店の人柄や雰囲気に癒された」といった声が多数、上がっています。

 ドラマパートについては、電気店主の和賀役を務めた金田明夫さんの出演を喜ぶ声が聞かれ、またその内容について「ゴローさんの扱う商材が手広すぎるwww」「仕事パートと腹が減るきっかけが全く関係ないの滅茶苦茶笑った」といった反応が見られました。

 また演出面について、「勝利確定BGMが2話連続で流れなかった」という指摘が複数、見られます。これは本作の定番演出のひとつで、五郎さんが本格的に食べ始めて満足感が高まっていく終盤に流れる、アップテンポで明るく高揚感のあるBGMのことであり、俗に「勝利確定BGM」「喰らいマックス」等と呼ばれているものです。

 このことについて「原点回帰」ととらえる向きもあります。定番BGMがなかったことについては、「静かに味わう感じが良かった」「まさに孤独のグルメ」といった意見もあり、「孤独に淡々と飯を食う静かな喜び」が表現されていると、おおむね好評だったようです。第3話以降の、注目ポイントのひとつといえるかもしれませんね。

 その第3話は「東京都文京区千石のラムショルダー発酵菜スパイシー炒めと豚バラきゅうりガーリックソース」とのことです。今回がマトンで次回はラム、五郎さんのなかでは羊肉がマイブームなのでしょうか。

配信元: マグミクス

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