東洋大の陸上競技部・長距離部門は4月11日、山本憲ニ氏のコーチ就任を発表した。
36歳の山本氏は東洋大3年次に箱根駅伝に初出走。10区で区間賞を獲得し、4年次には3区で区間2位の好走でチームの総合優勝に貢献した。
卒業後はマツダに加入し、駅伝やマラソンで活躍。オリンピックの男子マラソン代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)には2度出場した。
名ランナーの14年ぶり母校帰還を報告した東洋大陸上競技部・長距離部門のインスタグラムには、「待ってました」「楽しみです!」「嬉しすぎ!」「あのクレバーな熱い走りを伝えて下さい」など、歓迎する声がコメント欄に寄せられた。
東洋大は今年1月の箱根駅伝で14位に終わり、連続シード権獲得が“20”で途切れた。絶頂期を知る山本氏の加入で、かつての強豪校は再び上位を目指す。
構成●THE DIGEST編集部
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