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【2026年ポイ活の最前線】楽天・PayPayに次ぐ「第6の勢力」とは?プロが教える“最新ポイント活用術”を徹底解説

【2026年ポイ活の最前線】楽天・PayPayに次ぐ「第6の勢力」とは?プロが教える“最新ポイント活用術”を徹底解説

2026年最新!絶対におさえておきたい「ポイ活」4つのトレンド

① 5大ポイントに肉薄!?「WAON POINT」の動向をチェック

5大ポイント+1の動向をチェック大きな経済圏を形作っているdポイント、Ponta、PayPay、楽天ポイント、Vポイントの5つを5大ポイントと呼ぶ。多くの人の生活に密着しており、ポイ活の軸となるこれらのサービスに加え、今年はイオンが運営するWAON POINTが勢力を拡大中。昨年からポイ活がしやすい施策をいくつも打ち出しており、5大ポイントに肉薄する勢いだ。

② 三菱UFJ「エムット」など、高還元な銀行系・鉄道系がアツい!

銀行系・鉄道系がアツい!競争が激化する傾向にある銀行系ポイント。三井住友銀行の「Olive」に対抗して、みずほ銀行が「みずほポイント」を、三菱UFJ銀行が「エムット」を昨年から開始。ユーザー獲得のために高還元なポイントプログラムを行うことが期待できるためチェックしておきたい。

鉄道系ポイントは最寄り駅はもちろん沿線のスーパーや百貨店と連携しているため、普段暮らしている生活エリアと重なる部分が多い。最寄り駅をはじめ生活エリアは簡単には変えられないので、今後、鉄道会社が独自のポイントに本腰を入れたら大きな経済圏が生まれる可能性も。ちなみに、京王や東武など首都圏の鉄道会社がポイントに力を入れ始めている。

③ 「東京ポイント」など自治体ポイントは穴場

東京都が開始した「東京ポイント」など、自治体が独自に行っているポイントは意外な穴場。登録するだけでポイントがもらえるなどお得感が大きいことも特徴だ。

なお、東京都が行っている「東京ポイント」は、キャンペーンによっては東京都に住んでいる人だけでなく、東京都に勤務している人もポイント付与の対象としていることをご存知だろうか。さらに、都庁・県庁など大きな自治体のポイントとは別に、市町村がポイントを運営している場合もある。関わりがある自治体の情報は定期的にチェックしよう。

④ 初心者は「携帯会社」を軸に決済・クレカをまとめるべし

初心者は携帯会社を軸にすべしあまり手間をかけずにポイントを貯めたいという人は、使っている携帯会社と紐づいたクレジットカード(以下、クレカ)や決済サービスを使おう。ユーザーを優遇するサービスが手厚い場合が多い。

さらに、自分が使っている携帯会社の経済圏以外のクレカをサブカードとして持ちたい。コンビニをよく利用するならコンビニに強い三井住友カードにするなど生活に合わせて選ぶのがおすすめだ!

取材・文/横山博之 イラスト/ヤマサキミノリ

配信元: MonoMaxWEB

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