最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「日本は強すぎる」シュート本数“0-31”…ヤングなでしこに圧倒されたベトナム。4失点で敗戦に母国ファン嘆き「実力ははるかに上だ」「監督交代が必要」【U-20女子アジア杯】

「日本は強すぎる」シュート本数“0-31”…ヤングなでしこに圧倒されたベトナム。4失点で敗戦に母国ファン嘆き「実力ははるかに上だ」「監督交代が必要」【U-20女子アジア杯】


 現地4月11日、タイで開催されているU-20女子アジアカップの準々決勝で、U-20日本女子代表とU-20ベトナム女子代表が対戦。ヤングなでしこが4-0で快勝し、ベスト4進出を決めた。

 立ち上がりから主導権を握った日本は18分、右CKのこぼれ球に反応した板村真央が押し込み、先制点を奪う。さらに前半終了間際の45+1分、最終ラインの背後へ抜け出した田子夏海が冷静に追加点をマーク。勢いに乗る日本は、そのわずか1分後にも福島望愛がゴールを決め、前半だけで3点のリードを奪った。

 後半に入ってもボールを支配し続ける日本が、61分に板村の強烈なミドル弾で4点目を奪う。ベトナムも懸命に食らいつき、ゴールを狙うが最後まで1点が遠く、そのまま終了した。
 
 試合を配信したDAZNによると、日本はボール支配率90パーセント以上を記録。シュート本数はベトナムの0本に対し、31本と圧倒した日本が危なげなく勝利を収めた。

 この結果、ヤングなでしこは準決勝進出。一方、敗れたベトナムのファンからはSNS上で「日本は強すぎる」「監督交代が必要だ」「相手の実力ははるかに上だ」「日本に敬意を払うよ」といった声が上がった。

 ベトナムを下し、4強入りを果たした日本は、今秋にポーランドで開催されるU-20女子ワールドカップの出場権を獲得した。準決勝は15日に行なわれる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー

【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム

【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ