
塩貝健人が途中出場したヴォルフスブルクは12試合勝ちなし…堂安律が欠場のフランクフルトに1-2敗戦
現地4月11日に開催されたブンデスリーガ第29節で、塩貝健人が所属する所属する17位のヴォルフスブルクがホームで堂安律を擁する7位のフランクフルトと対戦した。
塩貝がベンチスタート、コンディション不良の堂安がメンバー外となったなか、直近のリーグ戦11試合勝ちなしのヴォルフスブルクは11分にビッグチャンスを創出。敵陣ゴール前でアムラが相手GKツェッテラーにプレスをかけてミスを誘発するも、ヴィマーがスリップしてこぼれ球に詰められず。
好機を逃すと、21分に先制点を献上。自陣ペナルティエリア手前の中央からホイルンドに鮮やかなミドルを突き刺された。
さらに32分にはシャイビのFKに抜け出したブルカルトにシュートを浴びる。これはGKグラバラがセーブするも、こぼれ球をカリムエンドに押し込まれた。このまま2点ビハインドで前半を終える。
後半に入って49分、ヴォルフスブルクは敵陣右サイドでFKを獲得。これをマイェルが左足で直接狙ったが、クロスバーを叩く。
攻勢を強めるなか、60分には敵陣ボックス内でボールを受けたアムラが強烈な一撃を放つも、枠を捉えられない。
79分には塩貝を投入。その3分後には左サイドの塩貝が鋭いクロスを供給し、その流れからメーレがミドルを放ったが、惜しくもゴール左に外れた。
さらにアディショナルタイムには塩貝が強烈なボレーを狙ったが、相手GKの好守に阻まれる。
ラストプレーでペイチノビッチがゴールを決めたが、ヴォルフスブルクは1-2で敗戦。リーグ戦12試合勝ちなしとなった。次節は18日に敵地でウニオン・ベルリンと激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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