トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地4月11日(日本時間12日)、本拠地でのミネソタ・ツインズ戦でメジャー移籍後初めてスターティングメンバーから外れた。
開幕から14戦目で、日本人スラッガーは初のベンチスタートとなった。メジャー挑戦1年目の岡本は開幕からここまで13試合にスタメン出場。デビュー戦から6戦連続安打をマークし、50打数11安打。打率.220、2本塁打、3打点、4得点、OPS.651で得点圏打率は.067だった。
前日は5番・三塁で先発出場したが二飛、二飛、遊直、左直で4打数ノーヒット。2試合連続無安打に終わっていた。
チームは一時6連敗を喫するなど苦しんでいたが、現在は2戦連続逆転勝ち。日本時間午前4時07分から始まる試合は代打での出番を待つ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】新シーズンに向け始動したトロント・ブルージェイズの岡本和真を特集!

