
【問題】
足し算なのに、答えがちょっと小さすぎるマッチ棒クイズです。「1+4」で本当はいくつになるべきか、直感で思い浮かべてみましょう。マッチ棒1本だけを別の場所へ移動して、式「1+4=3」を正しい等式に直してください。
★ ヒント
右端の答えの数字「3」に注目してみましょう。特に上の右端にある縦棒と左上の空きスペースを見比べてください。左側の「1+4」は、そのままでも自然な組み合わせです。答えの最後の数字だけを少し大きくできないか、上側の角の形をイメージしてみましょう。
【解説】

右端の「3」の右上に立っている縦のマッチ棒を1本外します。この棒を、同じ数字「3」の左上の位置へ縦向きで移動させてください。右上の棒がなくなり左上に棒が現れることで、「3」は「5」の形に変わります。左側の「1+4」と「+」「=」はそのままです。こうして式は「1+4=5」となり、1+4=5で正しい足し算に変わります。答えの最後の数字だけを、上の角を入れ替えることで整える問題でした。
「答えが小さすぎないかな?」と一瞬立ち止まるクセは、テストや仕事の凡ミス防止にも効いてくるから、パズルでその感覚を遊びながら育ててみてね。
さらにもう一問!
▶ 【マッチ棒クイズ】1本だけ動かして正しい式に:8-7=7?



