
アーセナルV争いに響く? W杯POで大暴れのスウェーデン主砲が痛恨ミスを弁明→英紙はバッサリ「奇妙な言い訳をした」
ここにきて負けが込んでいる。
現地4月11日に開催されたプレミアリーグ第32節で、22年ぶりのリーグ制覇に向けて首位を走るアーセナルは、13位のボーンマスとホームで対戦。1-2で接戦を落とした。
直近10戦無敗と好調のボーンマスに先制を許した後、35分にヴィクトル・ヨケレスがPKで同点弾を奪取。しかし、74分に再び失点し、直近の公式戦4試合で3敗目を喫した。
ヨケレスは1-2とされた直後にもう1点決める絶好機を迎えたが、モノにできなかった。シュートの際に足を滑らせ、枠を外してしまったのだ。また、後半アディショナルタイムのチャンスも逃してしまった。
英紙『Daily Mail』によれば、先の北中米W杯プレーオフでは、圧倒的な活躍を見せたスウェーデン代表FWは、試合後のインタビューでこう語った。
「終盤にそこそこのチャンスがあった。正直なところ、ピッチが少し乾いていたかもしれない。それが響いた。僕ら全員がもっと頑張り、チャンスをモノにする必要がある。今日の出来事にこだわりすぎる必要はない。前を向いて、ポジティブに、これからの試合を楽しみにすべきだ」
ヨケレスはピッチコンディションに思うところがあったようだ。ただ、『Daily Mail』は「アーセナルのスターが、優勝争いに響きかねない予想外の敗戦における決定的なミスの理由として、自チームのスタジアムについて奇妙な言い訳をした」とバッサリ。“負け犬の遠吠え”のように扱い、あしらった。
北中米W杯のグループステージで日本の脅威となるであろうエースは、大舞台を前にアーセナルに歓喜をもたらせるか。残り数試合、どんな状況であろうと、地に足をつけて戦う必要がある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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