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「そこがあっての鹿島だと」川崎を2-0で撃破したアントラーズ。鬼木監督が評価した選手たちの“姿勢”とは?

「そこがあっての鹿島だと」川崎を2-0で撃破したアントラーズ。鬼木監督が評価した選手たちの“姿勢”とは?


 鹿島アントラーズは4月12日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節EASTで川崎フロンターレと敵地で対戦。53分に鈴木優磨が先制点を挙げると、64分にはレオ・セアラが追加点を奪い、2-0で快勝した。

 試合後のフラッシュインタビューで、鬼木達監督は「自分たちの時間じゃない時も長かった」と苦しい時間帯があったのを認めつつ、「そんな中でも、選手が勝つためにやるべきことを本当に最初から最後までやってくれました」とチームを称えた。
 
 後半に2点を挙げた後も、最後まで守りに徹さずに戦い抜いた選手たちの姿勢を指揮官は「非常に良かった」と評価し、次のように続ける。

「苦しい時間が本当に何度もありましたが、最後の最後まで点を取りに行く姿勢は変わらなかったですし、そこがあっての鹿島だと思っています。非常に素晴らしかった」

 前節の水戸ホーリーホック戦(1-1/2PK4)はPK戦の末に敗れ、第2節から続いていた連勝が7でストップした鹿島だったが、王者の強さをアウェーの地で見せつけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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