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【F1】角田裕毅ではなくローソンがフェルスタッペンの後任か...メキース代表が株主から「かなりの圧力を受けている」と新報道

【F1】角田裕毅ではなくローソンがフェルスタッペンの後任か...メキース代表が株主から「かなりの圧力を受けている」と新報道

F1レッドブルのマックス・フェルスタッペンが「楽しくない」とF1引退を示唆する発言をして話題となっている中、担当エンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼ氏の2028年からのマクラーレン移籍が決定。フェルスタッペンのチーム残留がますます不透明となっている状況だ。

 現在チームのリザーブドライバーを務めるのは角田裕毅だが、海外メディアは後任候補について、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)やカルロス・サインツ(ウィリアムズ)など、他チームのエース級ドライバーの名前を挙げている。

 そんななか、興味深いドライバーを指名したのが海外メディア『F1 Over Steer』だ。チーム代表のローラン・メキース氏がレッドブルの株主から「フェルスタッペンが去った場合はレッドブル内部のドライバーを起用するよう『かなりの圧力を受けている』」とのニュージーランド紙『The NZ Herald』の報道を引用。ジュニアチームであるレーシングブルズのリアム・ローソンが「レッドブル内部の候補リストの最初の名前であるのは間違いない」と主張した。
  2024年オフに角田との昇格争いを制してフェルスタッペンのチームメイトとなったローソンは開幕から大不振に陥って第3戦日本GPでレーシングブルズに降格。その後調子を取り戻し、今季はフェルスタッペンに次ぐドライバーズランキング10位(10ポイント)につけているとはいえ、再昇格となると異例だ。

『F1 Over Steer』は、アービッド・リンドブラッドと角田にも「チャンスはある」としつつ、「しかし、ローソンが現時点で最良のポジションにいると考えられており、リンドブラッドはもっと(レッドブルのドライバーに)相応しいと証明する必要がある」と断じている。

 一度戦いに敗れた角田とローソン。どちらかが再びチャンスを得るのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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