4月12日、中山競馬場で行われた第10Rで、横山武史騎手は、ストレイトトーカーに騎乗して1着となり、JRA通算800勝を達成した。
前日からリーチをかけて迎えた一戦で節目の勝利。レース後は「人気馬に乗せていただいたのにもかかわらず、ちょっと時間がかかってしまいましたが、ひとまず区切りの勝利ができたことはとても嬉しく思います」と安堵の表情を見せた。
近年は毎年100勝以上を達成
ここ数年はハイペースで勝ち星を積み重ねており、「800勝近いなとは思ったんですけど、毎週いい馬に乗せていただいて、自分の想像以上に早く達成できたことは、関係者の方々やファン、頑張ってくれる馬に感謝です」と感謝。「去年700勝、その前は600勝と、毎年のように100勝を達成できることは嬉しく思います」と振り返った。
10年目のシーズンに向けては「大きいところ、特にG1を勝ちたいなと思っており、皆さんの声援に応えられるように頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

