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トッテナム新監督デ・ゼルビ「良い試合をした。負けるべきではなかった」「問題はメンタル面」 遠い2026年初勝利、ついに降格圏転落

トッテナム新監督デ・ゼルビ「良い試合をした。負けるべきではなかった」「問題はメンタル面」 遠い2026年初勝利、ついに降格圏転落


 ロベルト・デ・ゼルビ監督が就任したトッテナムは現地4月12日、プレミアリーグ第32節で、サンダーランドと敵地で対戦。新体制初陣を0-1で落とし、ついに降格圏の18位に転落した。

 チャンスを作るも仕留めきれずにいたなか、61分にノルディ・ムキエレに浴びたシュートが、ディフレクションして被弾。その1点を最後まで返せなかった。

 デ・ゼルビ監督は試合後、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューに対応。次のように語った。

「我々は良い試合をしたと思うが、勝利には至らなかった。負けるべきではなかった。しかし、結果を受け入れ、前に進まないと。良い試合をしたが、今は苦しい時期にある。この困難な時期を乗り越えるだけの力はあるのだから、もっと強くならなければならない」
 
 問題に対処する時間は十分にある?と問われた際には、46歳のイタリア人指揮官はこう答えた。

「1日24時間ある。時間の問題ではない。選手たちの心に届く正しい方法を見つけたい。問題はメンタル面だ」

 トッテナムは強い気持ちで窮地を脱することができるか。2026年に入って5分9敗で、いまだリーグ戦での勝利がないなか、まずは初白星を掴みたい。次節は、デ・ゼルビ監督の古巣であり、三笘薫を擁するブライトンをホームに迎える。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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