
朝ドラ『ばけばけ』では、松野トキ役を演じる女優の高石あかりさん。画像は「高石あかりファースト写真集 幻灯」(東京ニュース通信社刊)発売時の写真。
【画像】え…っ! 「爆笑した」 こちらが『ばけばけ』高石あかりさんが披露した“豪快アクション”です(4枚)
髙石あかりさんの豪快技に「笑った」
2025年10月3日に放送されたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』第5話で、高石あかりさん演じるヒロイン「松野トキ」が父にジャイアントスイングのような技をかけるシーンが放送され、視聴者から驚きと笑いの声が殺到しています。
話題となったのは、18歳に成長したトキが親戚からもらったカステラを横取りしようとした父「司之介」を阻止するシーンです。トキは父をプロレスのジャイアントスイングのような技でクルクルと振り回し、視聴者を驚かせました。
SNSでは「父親にジャイアントスイングかます朝ドラヒロインは史上初じゃないか」といった驚きの声が上がりました。「これめちゃくちゃ笑いました」「父娘ジャイアントスイングは笑った」など、思わず笑ってしまったという反応も多数寄せられています。
一方で、このシーンからトキのたくましさや成長を感じ取った視聴者も少なくありませんでした。「このジャイアントスイングを観て、質素なごはんたべてる割に体力あるな!と思ってしまった」というコメントからは、借金返済のため厳しい生活を送りながらも力強く生きるトキの姿への驚きが伺えます。
また「健気でいじらしい幼少期から一転、お父上にジャイアントスイングかますおじょ」という声からは、子役時代の健気な姿とのギャップに注目が集まっています。「橋の向こうに住む羽目になって強くならざるを得ぬ波乱万丈があったんだろうな」という推察も見られ、トキがたくましく成長した背景に思いを馳せる視聴者もいました。
さらに「状況は良くなっていないけどいつも明るく振る舞っている家族って感じが本当に出ていて」というコメントからは、困難な状況にありながらも明るさを失わない松野家の姿に共感する声も聞かれました。
朝ドラでは異例ともえる、父にジャイアントスイングをかけるシーンからは、トキのたくましさと家族の温かい絆が印象的に表現され、視聴者の心を掴んだようです。借金に苦しみながらも前向きに生きる松野家の物語は、今後どのように展開していくのでしょうか。
※「高石あかり」の「髙」は、はしごだか
