
「日本がイライラ」「大打撃だ」日本騒然の“一報”に韓国メディアもざわつく「怪我、怪我、また怪我だ」
現地4月11日に開催されたブンデスリーガの第29節で、伊藤洋輝を擁するバイエルンは、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリとアウェーで対戦し、5-0で圧勝を飾った。
この一戦にCBで先発した伊藤は67分、左足のふくらはぎあたりをさすりながらピッチに座り込んでしまい、そのまま交代となった。
自力で歩きながらピッチを後にしており、深刻な怪我ではなさそうだったが、これまでの故障が多かっただけに状態が気掛かりだ。
この心配なニュースに韓国メディアが反応。『スポーツ朝鮮』は「日本がイライラ!怪我、怪我、また怪我だ」と題した記事を掲載している。
同メディアは、「ワールドカップの決勝トーナメントで未だ勝利を挙げていない日本代表は、初勝利ではなく優勝という大きな夢を掲げている」とし、こう続けた。
「優勝は容易ではないかもしれないが、日本の勢いを考えると、過去最高の成績を目指すことは不可能ではない。しかし、問題は怪我だ。主力選手の離脱は、ワールドカップに向けた準備に大打撃を与えている。日本のエースストライカー、南野拓実は、昨年1月に前十字靭帯を損傷し、事実上ワールドカップ出場を断念せざるを得なくなった。キャプテンの遠藤航の状況も把握しづらい。長友佑都も最近離脱したため、トップレベルのチームを編成するのは容易ではない」
「そして、新たな負傷の可能性が浮上した。伊藤洋輝だ。伊藤は怪我に悩まされ続けている。2024年夏にバイエルンに移籍して以来、合計451日間も欠場している。度重なる負傷のため、韓国代表DFのキム・ミンジェが無理を強いられる場面が何度も見られた。2024-2025シーズン、キムは試合数の多さからコンディション維持に苦労した」
記事は、「ドイツメディアの報道によると、今回の負傷は予防的な交代措置だったとのことだが、伊藤の過去の負傷歴を考えると、その真相は定かではない」と続けた。
「伊藤は先日行われた3月の国際試合に出場し、代表に復帰したばかりだ。しかし、もし負傷が悪化すれば、北中米ワールドカップに日本代表として出場できるかどうかは不透明だ。この状況は、森保一監督の懸念をさらに深めるばかりである」
いまはただ離脱にならないのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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