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「悲惨だ。ここまで酷くなるなんて」大惨事のトッテナムをOBが酷評!降格の可能性は90%と指摘「残留の要素が見当たらない」

「悲惨だ。ここまで酷くなるなんて」大惨事のトッテナムをOBが酷評!降格の可能性は90%と指摘「残留の要素が見当たらない」


 ロベルト・デ・ゼルビを新監督に迎えたトッテナムが行き着く先は残留か、それとも――。

 現地4月12日に開催されたプレミアリーグ第32節で、降格圏の18位に沈むトッテナムは、12位のサンダーランドと敵地で対戦。61分にノルディ・ムキエレに許した得点を最後まで返せず、0-1で敗れた。

 先月31日に発足したデ・ゼルビ体制の初陣を飾れず、リーグ戦14試合未勝利(5分9敗)となった。2部行きの可能性は大きくなるばかりだ。

 トッテナムOBのジェイミー・オハラ氏は、英衛星放送『Sky Sports』で不甲斐ない古巣を猛批判。「全くもって衝撃的だ。この試合で得るものは何もない」と言い放った。

「悲惨だ。このチームがここまで酷くなってしまったなんて信じられない。デ・ゼルビは良い監督だが、奇跡を起こせるわけではない。選手たちが彼のために結果を出さなければならない。

 到底及第点とは言えない。ピッチ上のクオリティは皆無だ。フットボーラーとしてあるべき姿から、遥かにかけ離れている。このチームに、プレミアリーグ残留に値する要素は見当たらない。残留できる根拠は何もない。闘志もクオリティも情熱も足りない。試合の大部分において、自分の目に映る光景が信じられなかった」
 
 残留の可能性を問われ「10%」と答えた39歳のオハラ氏は特に、加入2年目の今季はリーグ戦3ゴールに留まっているドミニク・ソランキに腹を立てているようだ。

「ソランキ、スパーズは彼に6000万ポンドも支払ったんだぞ!ハリー・ケインの後継者になるはずだったのに、まるでフットボールのプレーの仕方を忘れてしまったようだ」

 今季の残りは6試合。1978-79シーズン以降、1部で戦い続けている名門は、屈辱の降格を回避できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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