
「失敗するはずがない」日本代表MFが今季で退団→プレミア強豪へ? 移籍の可能性を英メディアが報道!恩師に「必然的に同行するだろう」
日本代表でも主力を務めるクリスタル・パレスの鎌田大地は今季限りで契約が満了となるため、退団が取り沙汰されている。
英メディア『Football Insider』は4月11日、今シーズンのチャンピオンズリーグにも出場しているプレミアリーグの強豪ニューカッスルへの移籍の可能性を報じた。
「カマダは、今夏にクリスタル・パレスをフリー移籍で退団する際、ニューカッスルの獲得候補リストに名を連ねるべきだろう。木曜日にセルハースト・パークで行われた試合で、イーグルスがフィオレンティーナに3-0で勝利した際、この日本代表選手は素晴らしい活躍を見せ、カンファレンスリーグ準決勝進出の大きなチャンスをチームにもたらした」
同メディアは、鎌田とフランクフルト時代にも共闘し、パレスに勧誘したオリバー・グラスナー監督との関係性に着目。次のように伝えた。
「クリスタル・パレスはおそらく29歳の彼に新たな契約を提示したかっただろうが、彼はオリバー・グラスナーと同様、今夏に退団すると予想されている。このオーストリア人監督がセルハースト・パークを去ることは以前から公になっており、複数のプレミアリーグのクラブが彼の招聘に興味を示していると報じられている。ニューカッスルの監督、エディ・ハウはセント・ジェームズ・パークで大きなプレッシャーにさらされており、51歳の人物に交代させられる可能性さえある」
「ハウ監督が解任された場合、このオーストリア人監督はセント・ジェームズ・パークの監督に就任する有力候補の一人であり、カマダも必然的に同行するだろう。二人は2021年にフランクフルトで初めて顔を合わせ、このMFは新監督の下で2シーズンにわたり素晴らしい活躍を見せた」
記事は、ニューカッスルでの起用法にも言及。「カマダはパレスの中盤でアダム・ウォートンとダブルボランチを形成することが多いが、3枚の中盤ではより攻撃的なポジションに移ることもできる。おそらくグラスナー監督はニューカッスルで彼をこのように起用するだろう。ブルーノ・ギマランイス、サンドロ・トナーリ、ジョエリントンといった選手たちは、より守備的な役割を担うことができる」と綴っている。
「カマダの魅力は、その高い技術力とゲーム理解力にあり、それによってあらゆる役割をこなすことができる。そして、彼を誰よりもうまく活用する方法を知っている監督がいるのだから、ニューカッスルが失敗するはずがない」
現時点で具体的な動きがあるわけではないだろうが、『Football Insider』は恩師とともにノースイーストに向かう可能性があると考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
