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初回KOの今井達也を韓国メディア酷評 乱調以上に衝撃だった右腕の“弁解”「マウンド適応と強風のせいにした」

初回KOの今井達也を韓国メディア酷評 乱調以上に衝撃だった右腕の“弁解”「マウンド適応と強風のせいにした」

ヒューストン・アストロズの今井達也は現地4月10日(日本時間11日)、敵地でのシアトル・マリナーズ戦で先発登板したが、初回1/3で1安打4四球1死球3失点と大乱調。わずか37球でマウンドを降りるメジャー自己最短KOだった。

 メジャー3試合目のマウンドに上がった今井は、先頭打者から2連続四球を与えると、その後も内野安打や四球など大荒れ。制球がつかず1死しか奪えなかった。乱調した理由について今井は、地元の複数メディアに対しマウンドの固さと強風の影響を挙げたという。

 散々だったピッチングと、その後の今井のコメントに韓国メディア『STAR NEWS』が注目。投球内容を伝えたうえで、「衝撃的なのは、試合直後に弁解とも受け取れる説明をしたことだ。マウンドへの適応と強風という天候のせいにした」と主張。乱調した要因を疑問視した。
  さらに「WBCへの出場も見送ってMLBへの適応に専念したにもかかわらず、今井の成績は惨たんたるものだ。ここまで3試合に登板して8回2/3で11個の四球を与え、防御率はなんと7.27まで悪化している。全投球中のストライク率は54.4%で、MLBの平均(62.8%)を大きく下回る数値だ」と、期待以下の成績だと一刀両断。「NPBでの直近2シーズン(337回)で9回あたり平均3与四球だったが、まったく違う姿を見せている」と続けた。

 今井は現地4日のアスレティックス戦では5回2/3を投げ3安打9奪三振、無失点の快投でMLB初白星を掴んだ。それだけに別人のような乱調は日本だけでなく、現地でも少なからず心配された。アストロズは11日(同12日)、今井が右腕の疲労を訴え、検査を受けるため遠征先のシアトルから本拠地ヒューストンに戻ったと発表している。長期離脱でなければいいが、右腕の状態は気がかりである。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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