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そろそろ持ちたい、一生モノのジャケット。2nd編集部がおすすめするのは「Brooks Brothers」の紺ブレ

いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。

正真正銘のキング・オブ・アメリカントラッド|Brooks Brothers

アメリカントラッドとブレザー。このふたつは切っても切れない関係にある。

構築的な肩周りで、ウエストシェイプの効いた英国的なジャケットに対し、様々な人種が集うゆえ、効率的な大量生産を重視する米国で生まれたのが、ナチュラルショルダーのジャケットであった。

その流れを汲んだ「ブルックス ブラザーズ」は1901年にナチュラルショルダー、ダーツのないフロント、段返り3つボタンの[No1.サックスーツ]を発表。そして、英国のクラブジャケットをルーツに、今日における“紺ブレ”を生み出した。

彼らの代名詞ともいえるホップサック織りのネイビーブレザーは、米国大統領ら多くの著名人の衣装を手掛けるロチェスター・テーラード・クロージングで縫製された正真正銘のアメリカ製だ。

ブレザー19万8000円、ボタンダウンシャツ3万1900円、ネクタイ1万8700円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパンTEL0120-02-1818)

(出典/「2nd 2026年5月号 Vol.217」)

配信元: Dig-it

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