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大谷翔平が2戦連発5号先頭打者ホームランも逆転負け、連続出塁を46に伸ばす 佐々木朗希は6Kも毎回5四球の制球難、4回2失点で今季2敗目

大谷翔平が2戦連発5号先頭打者ホームランも逆転負け、連続出塁を46に伸ばす 佐々木朗希は6Kも毎回5四球の制球難、4回2失点で今季2敗目

ロサンゼルス・ドジャースは現地4月12日(日本時間13日)、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に2対5で逆転負けを喫し、同一カード3連勝はならなかった。大谷翔平は1番・指名打者で先発出場し、第1打席に2戦連発となる5号先頭打者ホームランを放ち3打数1安打1打点(2四球)。連続出塁記録を46に伸ばした。

 ドジャースの先発は佐々木朗希が登板。初回、いきなりヒットと四球で無死一、二塁のピンチを迎えたが、強打者のコリー・シーガーから三者連続三振。圧巻の投球でピンチを切り抜けた。

 その裏、ドジャー・スタジアムが歓喜に沸く瞬間が訪れる。大谷が初対戦となるレンジャーズ先発ジェーコブ・デグロムの初球157キロの直球を一閃。高々と舞い上がった打球は右翼席に着弾した。過去2度のサイ・ヤング賞に輝いた一流投手から2試合連続となる先頭打者弾でドジャースが先制点を挙げた。

 大谷から援護弾をもらった佐々木は2回、一死二塁と再び得点圏に走者を背負ったが、後続を三振、邪飛で打ち取りしのいだ。

 1点リードの3回、制球難に苦しむ佐々木は先頭の2番カーターに初球156キロの速球を右中間スタンドへ運ばれるソロホームランで同点。さらに四球と暴投が絡んで2死一、二塁とピンチを招くと7番ジョシュ・スミスに右前適時打を浴び、レンジャーズに逆転された。

 1対2で迎えた4回、佐々木は1死後カーターに四球を与えたがシーガーを左飛、バーガーをスプリットで空振り三振に斬って取る。この時点で球数が90球を超えた右腕は、この回限りで降板。初白星を目指した今季3度目のマウンドは94球を投げ、5安打6奪三振2失点。5与四球と制球の乱れをまたも改善できず、課題のコントロール難を再び露呈する結果となった。
  6回に1点を奪われ2点差になったドジャースは7回1死一、二塁の好機で大谷の打席を迎える。1打席目のホームラン以降は四球、申告敬遠と続いた大谷は2番手左腕ジェーク・ラッツの初球を積極的に振りにいったが平凡な遊飛。本塁打が出れば逆転のチャンスだったが凡打に倒れた。続くカイル・タッカーの右前タイムリーで2対3と点差を詰めたが、後続がつながらなかった。

 1点差としたドジャースだったが8回に救援陣が2点を失い2対5と点差を広げてしまう。追いつきたい打線は9回裏、1死一塁で大谷に5度目の打席が回ってきたがあっけなく空振り三振。険しい表情で大谷はベンチに引き揚げた。2番タッカーも中飛に倒れて試合終了。大谷の先制アーチを勝利につなげることができず、佐々木が負け投手となり今季2敗目を喫した。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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