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「大きな打撃だ」降格危機のトッテナムに激震! 主将の27歳DFが負傷離脱と英紙報道。デ・ゼルビ新監督は懸念「深刻な問題ではないことを願っている」

「大きな打撃だ」降格危機のトッテナムに激震! 主将の27歳DFが負傷離脱と英紙報道。デ・ゼルビ新監督は懸念「深刻な問題ではないことを願っている」


 ロベルト・デ・ゼルビを新監督に迎えたトッテナムに激震が走っている。

 プレミアリーグ18位で降格の危機に陥るなか、主将を務めるアルゼンチン代表のクリスティアン・ロメロが、負傷離脱する可能性があるのだ。

 アクシデントは現地4月12日に開催されたプレミアリーグ第32節のサンダーランド戦(0-1)で起きた。先発した27歳のDFは62分、相手の前線へのロングボールに対応しようとすると、飛び出してきた味方GKのアントニーン・キンスキーと激しく衝突。キンスキーとともにその場に倒れ込み、起き上がることができず。試合は一時中断された。

 ロメロはその後に立ち上がったものの、状態が確認され、プレー続行は難しいと判断される。70分に無念の途中交代となり、歩いてピッチを後にした。

 これを受けて英紙『Mirror』は、「サンダーランド対トッテナム戦が8分間の中断、クリスティアン・ロメロが涙ながらにピッチを去った」と見出しを打ち、「降格圏に沈むスパーズにとって、この負傷は大きな打撃だ」と報じている。
 
 クラブの公式サイトによれば、デ・ゼルビ監督は怪我の詳細について「まだ分かりません」とコメント。「次の試合まで数日間は様子を見なければならない。深刻な問題ではないことを願っている。彼は我々にとって不可欠な存在であり、素晴らしい人間で優れた選手、そして強力なリーダーシップの持ち主だ。残りの試合で目標を達成するためには、彼の力が必要だ」と述べている。

 リーグ戦14戦未勝利(5分9敗)のトッテナム。残りの6試合でロメロが不在となれば、影響は決して小さくないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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