
絶好調の矢先に…スペインで躍動の25歳日本人アタッカーが無念の負傷交代。地元紙が3~4週間の離脱と伝える
ラス・パルマスのFW宮代大聖が筋肉系の負傷により、3週間の離脱を余儀なくされるようだ。地元紙『LA PROVINCIA』が伝えた。
宮代は現地4月12日、スペイン2部リーグ第35節のマラガ戦で後半開始直後の50分にピッチを退いた。左太もも裏部分に違和感を訴えてのもので、クラブ側は翌日に追加検査を実施する予定としており、離脱期間は3~4週間になる見込みだという。
同紙は、17日のレガネス戦、27日のカディス戦、そして5月3日のバリャドリー戦の計3試合は欠場が濃厚と報じた。
25歳のアタッカーは、今年1月にラス・パルマスに加入し、ここまでリーグ戦12試合に出場して4ゴール・1アシストと即戦力ぶりを発揮。直近10試合連続で先発を飾るなど、ルイス・ガルシア監督から厚い信頼を得ていた。さらにその10試合中、負傷交代となったマラガ戦を除く直近7試合では、フル出場を果たしていた。
冬の補強の成功例として輝きを放ってきた宮代の離脱は、ラス・パルマスにとって痛手であることは間違いない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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