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「これは“真っ赤なカード”だ」フェイエ指揮官は激怒! 上田綺世を倒した相手DFの警告処分に納得いかず「本当に信じられない。悲劇的だ」

「これは“真っ赤なカード”だ」フェイエ指揮官は激怒! 上田綺世を倒した相手DFの警告処分に納得いかず「本当に信じられない。悲劇的だ」


 フェイエノールトを率いるロビン・ファン・ペルシ監督が、現地4月12日に行なわれたオランダリーグ第30節のNEC戦(1-1)で、DFフィリップ・サンドレルのFW上田綺世へのファウルで、レッドカードが出なかった判定に激怒している。

 オランダメディア『AD』は、「ロビン・ファン・ペルシ、フィリップ・サンドレルにレッドカードが出ずに怒り:『こんなことは本来あってはならない』」と題して報じている。

 問題のシーンは、後半開始5分に起きた。NECのディフェンスラインの裏に大きなスペースが生まれ、ボールを受けた上田がゴールに迫ろうとした瞬間、ボールタッチの直後、サンドレルに倒された。

 セルダル・ギョズビュユク主審は当初ファウルを取らなかったが、VARの介入を受け、モニターで映像を確認。両チームのキャプテンと話し合った後、サンドレルにイエローカードを提示するという決断を下した。

 この判定に至る前、フェイエノールトのGKティモン・ヴェレンロイターとファン・ペルシ監督は、審判団への抗議ですでにイエローカードを受けていた。ファン・ペルシ監督は試合後、スポーツチャンネル『ESPN』に対し、不満をぶちまけた。

「私がどう感じたかは、家にいる誰もが見ていたはずだ。私の意見がどういうものかも、誰もが推測できるだろう」

 指揮官は判定について「私の意見では、これは“真っ赤なカード”だ」と断言。ギョズビュユク主審の説明は、上田がボールを十分にコントロールしておらず、ボールが外側に流れすぎていたため、GKゴンサロ・クレタスがまだ間に合った可能性があるというものだった。
 
 しかし、ファン・ペルシ監督はその説明を受けていなかったという。「私は説明がどうなるか非常に興味がある、まったく分からない。本当に信じられない。これは悲劇的で、非常に多くの結果をもたらす。こんなことは本来あってはならないはずだ」

 一方、サンドレル自身は一瞬、肝を冷やしたようだ。もし一発退場となっていれば、来週に控えるAZとのカップ戦決勝を欠場することになっていた。

「正直、来週のことを考えた」と明かしたサンドレルは、「普通、審判がスクリーンに呼ばれたらレッドカードだ。幸運にもイエローだった」と安堵の表情を見せた。

 上田への対応について、他に選択肢がなかったと考えている。「彼が僕を横切っただけで、走るのを止めるのは難しい。彼は賢くやった。今、見るとボールはかなり外側に行っていたけど、レッドを出されてもおかしくはなかった」と語っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】レッドだろ! ファン・ペルシ監督が怒り! 上田が倒された問題のシーン

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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