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「自由奔放な性質を好まなかった」日本サッカー界の“衝撃決定”に海外大手紙も驚愕「彼らには理解できなかった」

「自由奔放な性質を好まなかった」日本サッカー界の“衝撃決定”に海外大手紙も驚愕「彼らには理解できなかった」


 大陸王者に輝いた直後の退陣に、世界も驚きだ。

 アジアカップを制したなでしこジャパンのニルス・ニールセン監督が電撃退任したことは、多くの人にとってサプライズだった。イタリア大手紙『Corriere della Sera』は4月8日、「事情通によると、この選択がどこからきたのかは、文化的な側面を探る必要があるという」と報じている。

「より具体的には、協会上層部が型にはまらず、風変わりで、自由奔放という監督の性質を好まなかったことだ」

 さらに、同紙は「ササキ(女子ナショナルチームダイレクターの佐々木則夫氏)による解任のもうひとつのあいまいな理由、つまり監督と選手たちのコミュニケーションの問題も通用しない」と続けた。

「監督が日本語を話さないのは事実だが、一方でアジアカップに招集された26人中16人がイングランド、2人がアメリカ、1人がスペイン、2人がドイツでプレーしているからだ。ピッチで示されたように、概して英語をよく理解しているということである」

「『Japan Times』が報じたところによると、ササキはすでに後任が『おそらく日本人』と述べており、これも完全にピッチ外の事情が解任につながったことを示している。つまり、陽気でおどけた表情やピアスが目立つはつらつとした54歳よりも、もっと組織に合う、そして必要とあれば合わせられるような人物ということだ」
 
 Corriere della Sera紙は、記者会見におけるニールセン前監督の一風変わったコメントなどを紹介しつつ、「ササキや他の協会幹部にとって決して耐えられないものだった」と伝えている。

「彼らには理解できなかった。眉をひそめていた。そして矛盾しているが不可避にもなった結末へと至った。ニールセンは次のチームを見つけるのに困らないだろう。彼にとっても、彼を信頼することを選ぶ者にとっても、そして業界全体にとっても良いことだ。能力に加えて率直で好感が持てるなら、評価されないはずがない」

 日本サッカー協会の決断は、吉と出るのか、凶と出るのか。その結果も、世界に注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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