
「日本列島は大興奮だ」「絶賛の嵐」日本サッカー界に届いた“待望の朗報”を韓国メディアも続々報道「熱狂に包まれている」
日本サッカー界にもたらされた朗報に隣国も注目している。
4月11日に開催されたラ・リーガ第31節のアラベス戦(3-3)で、レアル・ソシエダの久保建英が83日ぶりの出場を果たした。
1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷し、長期の離脱を余儀なくされた日本代表MFは、この試合の54分から途中出場。6分後の60分にヘッドでアシストをマークするなど、いきなり結果を残した。
待望の復帰に日本中が沸くなか、韓国のメディアも24歳レフティの復帰を続々と報道。『Interfootball』は「日本列島は大興奮。ついに帰ってきた!3か月ぶりの復帰戦で爆発的なアシストを記録。3-3の引き分けにもかかわらず、日本メディアは絶賛の嵐」と伝えた。
「日本を代表するスター、久保建英が怪我からの復帰戦でアシストを記録し、日本列島は熱狂に包まれている」
また、『スポ―ツ朝鮮』も「日本国内で大歓声、長期離脱していた日本のエースがワールドカップ出場にゴーサイン。復帰後すぐのアシストで爆発」と見出しを打ち、次のように報じた。
「南野拓実、遠藤航、冨安健洋といった主力選手の負傷で深刻な懸念を抱えていた日本にとって、久保の離脱は痛恨の打撃だった。北中米ワールドカップへの期待が高まるなか、負傷者が続出すれば好成績を保証できない。選手が万全の状態であっても厳しいワールドカップという舞台を前に、完璧なチーム作りが困難な状況だった。そんななか、久保がピッチに立ち、アシストを記録するという見事な復帰を果たした。日本が両手を広げて帰還を歓迎するのは当然だ」
同メディアは、「ワールドカップ優勝を目指す日本にエースが帰ってきた。大会まであと2か月ほどとなったいま、久保がどのようなパフォーマンスを見せ、どれだけレベルアップできるかが、日本代表にとって注目すべき重要な要素となるだろう」と続けた。
アシスト以外でも、らしい突破を見せるなど状態は悪くなさそうだ。これからコンディションはさらに上がっていくだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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