にぎわいある市街地と穏やかな瀬戸内の風景が調和し、観光地としても親しまれている広島県。地元の素材を生かした銘菓や、昔ながらの味わいが評価され、お土産として高い人気を誇る商品も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「お土産に買ってきてほしい広島の銘菓・スイーツ」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの人から「お土産に買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの銘菓・スイーツだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:もみじ饅頭(やまだ屋)
第2位は、得票率6.5%の「もみじ饅頭(やまだ屋)」でした。1932年に広島県廿日市で創業した老舗「やまだ屋」の看板商品。創業当時は小豆のさらしあんを使ったもみじ饅頭のみを販売していましたが、現在では季節限定品を含めて約20種類を展開し、ミュージシャンやアニメとのコラボ商品など幅広い商品開発にも取り組んでいます。
もみじ饅頭は、昔ながらの上品であっさりとした味わいの「こしあん」はもちろん、「クリームもみじ」や「つぶあんもみじ」「リサとガスパールのあっぷるくりーむもみじ」など、多彩なバリエーションを用意。また、宮島本店では、焼きたての「手焼きもみじ饅頭」を楽しめるコーナーが設置されているところも魅力です。
第1位:もみじ饅頭(にしき堂)
第1位は、得票率6.8%の「もみじ饅頭(にしき堂)」でした。1951年に広島県広島市で創業した「にしき堂」の看板商品です。1953年からもみじ饅頭を製造。小豆は北海道産、米粉は広島産を使用し、おいしい水を求めて日浦山のふもとにある広島県海田町に製餡工場を建てるなど、素材への強いこだわりを持っています。
もみじ饅頭は、ベーシックな「こしあん」のほか、糖類50%オフの「Light(ライト)」、夏季限定の「パイナップルもみじ」など、豊富な味わいを用意。ナチュラルチーズを使った「チーズクリームモミジ」や、チョコレートクリーム入りの「チョコレートモミジ」など、和と洋を組み合わせた商品づくりにも取り組んでいます。

