
マンガ「イラッとしたら思い出したい話」(豆さん提供)
【マンガ本編】理不尽なおじさんにイライラする母←息子が編み出した、痛快すぎる解決策に「賢いな」
怒れる母の心を救った、痛快な解決策とは?
6歳の息子の発言にいら立ちがおさまったというエピソードを描いたマンガ「イラッとしたら思い出したい話」が、Instagramで1万6000以上のいいねを集めて話題となっています。
歩道を無理やり自転車で走るおじさん。危ないと思いよけたところ、そのおじさんが舌打ちしました。思わずイラッとした母に、6歳の息子は……。読者からは、「息子さん、人生何周目?」「天使だ!」「賢いですね」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、Instagramで作品を発表している豆さんです。豆さんに作品について話を聞きました。
ーーこのエピソードをマンガにしようと思った理由を教えて下さい。
「いつも穏やかなこの子も、こんな風に毒を吐くのか」と面白く思ったことと、「発想がユニークだったのでみんなにも聞いてほしい」と思い、マンガにしました。
ーー息子さんは6歳にしては、かなり人間ができているように思えました! どこでこのような「気持ちの切り替え方」を学んだのでしょうか?
「世の中には、いろんな人がいるからね」と、普段から話しているからでしょうか。「気持ちが落ち込んだり、イライラしちゃうときの『落ち着ける方法のストック』をたくさん作ろうね」と、小さい頃から一緒に考えていた影響かもしれません。
ーー息子さんの言葉を聞いて、どう思いましたか?
イライラを笑いに変えてくれたので、いい子だな~としみじみ思いました。
ーー息子さんは、どういうときに「焼鳥にしてやりたい」と思うのでしょうか?
本人に聞いたところ、わざと嫌なことしてきたり、ウソの情報を教えられたりしたときに思うそうです。
ーー作品について、どのようなコメントが寄せられていますか?
「大人ですね」「賢い」「人生何回目なのか」「参考にします」のように、肯定的なコメントをいただきました。また、「自分はムカついたときに、こんな考え方をしている」というコメントを、たくさんいただきました。
