
「ただ髪の毛に触れただけで退場させられた」リーズに1-2敗戦。マンU指揮官はジャッジに怒り「過去最悪の判定のひとつだ」
マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック暫定監督が不満を露わにしている。
現地4月13日に開催されたプレミアリーグ第32節で、ユナイテッドは田中碧が所属するリーズとホームで対戦。1-2で敗れた。
この一戦で物議を醸しているのが、0-2で迎えた53分の場面だ。ロングボールの競り合いの際の中で、リサンドロ・マルティネスがリーズFWドミニク・キャルバート=ルーウィンを倒してしまう。当初はお咎めなしだったが、オンフィールドレビューの結果、マルティネスが相手の髪の毛を引っ張っていたとされてレッドカードを受け、退場処分となった。
英メディア『sky sports』によると、キャリック監督はこのシーンに関して「掴んだわけでも、強く引っ張ったわけでも、暴力的な行為でもなかった。彼はただ髪の毛に触れただけで退場させられた」とコメント。「本当に信じられない」「過去最悪の判定のひとつだ」などと言い放っている。
ジャッジに納得がいっていないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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