
「交渉は最終段階に入っている」降格圏に沈むトッテナム、リバプールの32歳DFを獲得か。「プレミアリーグに残留するのが条件」と英BBCが報道
ロベルト・デ・ゼルビを新監督に迎えたトッテナムが、リバプールのアンドリュー・ロバートソンの獲得に向けた交渉を進めているようだ。現地4月13日、英公共放送『BBC』が報じている。
現在32歳のDFは、2017年の夏にハルからリバプールに加入。これまでプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、クラブワールドカップなど数多くのタイトル獲得に貢献した。クラブの黄金期を支えてきたなか、先日、今季終了後にリバプールを退団することが発表された。
記事によると、トッテナムは以前からロバートソンに関心を寄せており、今年1月に獲得を試みた。しかしリバプールが放出を認めなかったため、移籍は成立しなかったという。
それでも、スコットランド代表主将の獲得に向け、引き続き尽力しているようで、同メディアは「正式な合意には至っていないものの、交渉は最終段階に入っていると見られる」と報道。次のように続けた。
「トッテナムは今夏、チームに経験とリーダーシップを加えたいと考えており、ロベルト・デ・ゼルビ監督が指揮を執る初のフルシーズンを前に、ロバートソンを主要なターゲットと見なしている」
「しかし、いかなる契約もスパーズ(トッテナム)がプレミアリーグに残留するのが条件としている」
現在プレミアリーグで降格圏の18位に沈むトッテナム。残留を決めて来季のスカッドにロバートソンを加えられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】C・ロナウド、メッシ、ネイマールらワールドクラスの華麗なる妻&恋人たちを一挙紹介!
【記事】「めっちゃキレキレ」「スゴかった」ついに!日本期待の23歳ドリブラー、欧州で鮮烈デビューにSNS驚嘆!「最高だった」
【記事】「日本列島は大興奮だ」「絶賛の嵐」日本サッカー界に届いた“待望の朗報”を韓国メディアも続々報道「熱狂に包まれている」
