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「全盛期のC・ロナウドに匹敵する」「十分すぎるほどの筋力」衝撃ヘディング弾の上田綺世にオランダのファンも驚嘆!「クーマン、警戒してるか?」

「全盛期のC・ロナウドに匹敵する」「十分すぎるほどの筋力」衝撃ヘディング弾の上田綺世にオランダのファンも驚嘆!「クーマン、警戒してるか?」


 フェイエノールトの日本代表FW上田綺世がオランダで称賛を集めている。

 現地4月12日に開催されたエールディビジ第30節で、上田綺世、渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが小川航基、佐野航大が所属する3位のNECと敵地で対戦。1-1で引き分けた。

 この試合に先発した上田は先制点を奪う。18分、アニス・ハジ・ムサの右CKに反応。高い打点で合わせて、豪快なヘディングシュートを叩き込んでみせた。これで今季の得点数を23に伸ばした。
 
 フェイエノールト専門メディア『FR―FANS』によると、上田はオランダ紙『De Telegraaf』の週間ベストイレブンに選出。選考を担った元オランダ代表のアリー・ハーン氏は「私にとって、上田こそが今週の最優秀ストライカーだ。あの見事なヘディングシュートはまさに際立っていた」と賛辞を贈っている。

「驚異的なヘディング技術のおかげで、彼はすでに9回もヘディングでゴールを決めている。その点において、この日本人は驚異的だ。しかも彼からボールを​​奪うのは難しく、最初の数メートルは俊敏だ」

 また、そんな日本人ストライカーに対して、『FR―FANS』のコメント欄には、「上田に必要なのはサイドからの効果的なパスだ」「十分すぎるほどの筋力を持っているように見える」「ジャンプ力を見れば全盛期のC・ロナウドに匹敵すると思わないか?」といった反響が寄せられた。

 さらにSNS上でもオランダのファンから「クーマン、警戒してるか?」「どこまでゴール数を伸ばすんだ」「日本人歴代最高のストライカーだ」「完璧なヘディングシュートだった」といった声が上がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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