
『キングダム 魂の決戦』ポスタービジュアル (C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
【画像】え、「マジで似すぎだろ」「まんまじゃね」コチラが人気ベテラン俳優が演じる『キングダム』重要キャラです
本人がインスタにて発表
2026年7月17日(金)公開予定の映画『キングダム 魂の決戦』(原作:原泰久)は、3月末から新たに登場するキャラクターたちのキャスト続々と発表され、話題を呼んでいます。そんななか、特に公式SNSなどでの発表もなく、ニュースになっていなかったものの、ある重要なキャラを芸歴20年を超えるベテラン俳優が演じることを、本人がInstagramで公表し話題になりました。
シリーズ5作目となる『キングダム 魂の決戦』からは、原作の人気キャラで元野盗の将軍「桓騎」を坂口憲二さんが演じます。その桓騎軍の五千人将を務めるのが、こちらも元野盗で、かつてその一家を仲間に引き入れることに桓騎が苦労したという男、「雷土」です。彼は性格は粗暴ですが、冷静に戦局を見る能力に長けています。
そんな雷土を演じるのは、2000年にドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の「Gボーイズ・ワッキー」役で俳優デビューを果たし、ドラマ『ごくせん』シリーズの全てに登場する不良生徒「熊井輝夫」役で人気を博した脇知弘さん(45歳)です。
脇さんは4月8日(水)に、自身のInstagramで「情報解禁です!映画『キングダム 魂の決戦』に雷土役で出演します!2026.7.17公開お楽しみに~」と投稿しました。これには、フォロワーや『キングダム』ファンから
「適任すぎる!!!化粧したら雷土そのもの!!!」
「私も雷土は脇さんが絶対合う!!と周りに話していました!ビジュアルそっくり過ぎてワキワキ、じゃなくてワクワクします」
「原作ファンですが雷土役は脇さんしかいないと思ってたのでマジで嬉しいです!!予告でちらっと映った時点でもう雷土でしたね!」
「だったらいいなと思っていました!」
「予想的中です!とっても楽しみです」
「チラっと映った予告映像だけで誰か分かって震えましたよ(笑)楽しみにしています」
といった声が相次いでいます。
雷土は『魂の決戦』で描かれる「合従軍編」(原作:25巻~34巻)はもちろん、その後の物語でさらなる活躍や、桓騎との印象的なエピソードもあるのですが、果たしてそこまで実写化されるのか、今後に注目です。
