
「アジア最強の日本が大騒ぎ!」「C・ロナウドに匹敵」“衝撃弾”で23点目の日本代表エースに韓国メディアが驚愕!「歴史的な活躍」
フェイエノールトの上田綺世は、4月12日に開催されたエールディビジ第30節のNEC戦(1-1)で、今季23点目となる先制ゴールをマークした。
CKに打点の高いヘッドで合わせた衝撃の一撃は、日本で反響を呼んだのはもちろん、現地でも称賛を浴び、「ジャンプ力は全盛期のクリスティアーノ・ロナウドに匹敵する」といった声すらあがった。
そんななか、韓国メディア『スポーツ朝鮮』は「アジア最強の日本が大騒ぎ!『跳躍力はロナウドに匹敵』23ゴールで欧州得点王予想!連日話題沸騰」と題した記事を掲載。「上田綺世の活躍は、日本で連日ニュースの見出しを飾っている」と報じた。
「上田がこのような高い評価を受けている理由は、彼が現在オランダリーグの得点王だからだ。リーグ戦28試合で23ゴール・2アシストを記録し、キャリア最高のシーズンを送っている。現在2位のミカ・ゴッツ(アヤックス)に8ゴール差をつけており、よほどのことがない限り、今シーズンのリーグ得点王のタイトルを獲得する可能性が高い」
同メディアは、「上田の歴史的な活躍を受け、日本国内では当然ながら期待が高まっている。日本は長らくストライカー不足に悩まされてきた。2019年に代表デビューを果たした上田は、現在38試合で16ゴールを挙げ、日本の不安を払拭しつつある。日本のファンは、ワールドカップでの上田の活躍を期待している」と続けた。
「上田は2022年カタールワールドカップでは出場機会に恵まれず、コスタリカ戦での45分間の出場のみだった。しかし、カタールワールドカップ後、彼は日本代表における揺るぎない地位を確固たるものにした。日本は今大会のグループリーグでオランダと対戦するため、オランダをよく知る上田の活躍をファンは期待している」
森保ジャパンのエースストライカーに、隣国のメディアも熱視線を送っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】“衝撃の跳躍力”が話題となった上田綺世の豪快弾
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