
優勝候補バルサが敗退!一時は追いつくも第1レグに続いて痛恨のレッド…アトレティコとの同国対決で敗戦【CL準々決勝】
現地時間4月14日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2レグで、優勝候補の一角であるラ・リーガ王者バルセロナが、同国の強豪アトレティコ・マドリーと敵地で対戦した。
クバルシの退場も影響し、ホームでの第1レグで0-2の敗戦を喫したバルサは開始1分、中央を崩してヤマルが際どいシュートを放つがGKムッソに阻まれる。
それでも4分、ショートカウンターから裏抜けしたヤマルがムッソの股を抜くシュートを放ち、いきなり1点を返す。
さらに24分、フェラン・トーレスがネットを揺らし、アグリゲートスコア2-2で同点に追いつく。
その3分後にもビッグチャンスが訪れるも、フェルミン・ロペスのヘッドはムッソのビッグセーブに阻まれる。
迎えた31分、マルコス・ジョレンテのクロスをルックマンにゴールに叩き込まれ、再びリードを奪われる。
後半に入って55分、波状攻撃を仕掛け、フェランがネットを揺らすも、VAR検証の末にオフサイドで取り消しとなる。
65分にはヤマルの突破から、ダニ・オルモに決定機。しかし、枠を捉えられない。
そして79分、スルロットを後方から倒したCBのエリク・ガルシアが一発レッドで退場する。
第1レグに続いて退場者を出したバルサは、最後まで攻め込むも勝ち越し点を奪えず。この試合は2―1で勝利したものの、2戦合計2-3で敗れ、敗退が決定した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】18歳・ヤマルが決めた電光石火の先制弾
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
