
「大成功を収めた」日本代表が81位中なんと2位!“W杯出場国ユニホームランキング”で米大手が絶賛!「発売と同時に完売となったのも納得だ」
アメリカ大手のスポーツチャンネル『ESPN』が4月13日、北中米ワールドカップに出場する各国のユニホームランキングを発表した。
現在までに発表されているホーム&アウェーキット81種のなかで、日本代表のアウェーチームがなんと2位にランクイン。3月シリーズのスコットランド戦でお披露目されたこのシャツを、同メディアはこう称賛した。
「レトロな野球ユニホームからインスピレーションを得た日本代表は、ワールドカップのアウェーキットでまさに大成功を収めたと言えるだろう。柔らかなオフホワイトのシャツには、12本の虹色のピンストライプがあしらわれている。11本はピッチ上のチームを表し、中央の赤い12本目は、より広い日本のサッカーファミリーを象徴している。発売と同時に完売となったのも納得だ」
また、日本のホーム用は38位。「濃い青、赤、白の配色が一目でそれとわかる。いつも工夫が凝らされているが、今回は胴体の中央全体を覆う同心円状のリブ模様が特徴で、空と海の間の地平線にできる霞を彷彿とさせる」と評している。
ちなみに1位は、ウルグアイのアウェーユニ。ESPNは「上位のユニホームはどれも甲乙つけがたいが、ウルグアイの独創的で素晴らしいアウェーユニが、わずかに私たちの心を掴んだ。このシャツは、1930年の第1回ワールドカップで優勝し、サッカー史上初のワールドカップ王者となったウルグアイ代表へのオマージュとしてデザインされている。実に幻想的で、とてもクールだ」と絶賛している。
個性的なデザインが多数あるなかで、日本が2位というは誇らしい結果だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】世界2位となった日本代表のアウェーユニ、1位のウルグアイなど各国の新ユニホーム
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
