最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
1位は綾瀬はるか主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

1位は綾瀬はるか主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年4月17(金)~4月19日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。405万人(※2026年4月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる6作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『人はなぜラブレターを書くのか』。
■1位は綾瀬はるか主演、石井裕也監督作『人はなぜラブレターを書くのか』

『人はなぜラブレターを書くのか』で綾瀬はるかが演じるのは、定食屋を営む主人公の寺田ナズナ
『人はなぜラブレターを書くのか』で綾瀬はるかが演じるのは、定食屋を営む主人公の寺田ナズナ / [c]2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

『舟を編む』(13)の石井裕也監督が、綾瀬はるかを主演に迎えた『人はなぜラブレターを書くのか』が堂々1位を獲得。2000年3月に発生した地下鉄脱線事故にまつわる奇跡のような実話に感銘を受けた石井監督が、熱意をもって映画化を実現した。『ストロベリームーン 余命半年の恋』(25)の當真あみ、『町田くんの世界』(19)の細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市らが共演。

『人はなぜラブレターを書くのか』で、ほのかな恋をフレッシュに演じた當真あみと細田佳央太
『人はなぜラブレターを書くのか』で、ほのかな恋をフレッシュに演じた當真あみと細田佳央太 / [c]2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

2024年、定食屋を営む寺田ナズナ(綾瀬)は、ある青年に宛てて手紙を書く。24年前、17歳の小野ナズナ(當真)は、いつも同じ電車で見かける高校生、富久信介(細田)にひそかな恋心を抱いていた。プロボクサーを目指す信介は、進学校に通いながらボクシングの練習に打ち込んでいたが、そんな彼らに、運命の日となる2000年3月8日が訪れる。

【写真を見る】『人はなぜラブレターを書くのか』完成披露試写会では綾瀬はるかが号泣エピソードを明かした
【写真を見る】『人はなぜラブレターを書くのか』完成披露試写会では綾瀬はるかが号泣エピソードを明かした / 撮影/成田おり枝

MOVIE WALKER PRESSでは、『人はなぜラブレターを書くのか』の完成披露試写会を取材。綾瀬は脚本を読んだ時と、完成した映画を観た時の感想について「号泣して。ずびずびで帰りました」と、照れながら告白した。

『人はなぜラブレターを書くのか』は4月17日(金)より公開
『人はなぜラブレターを書くのか』は4月17日(金)より公開 / [c]2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月16日(木)まで。

■2位はONE OK ROCKの伝説のステージを記録したライブフィルム『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』

2位は音響のいい映画館で体感したいライブフィルム『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』
2位は音響のいい映画館で体感したいライブフィルム『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』 / [c]2026, 10969 Inc.

2025年に結成20周年を迎えたグローバルロックバンド「ONE OK ROCK」のワールドツアーのライブ映像をスクリーンで上映する『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』が2位に。昨年の8月31日に開催された日産スタジアム公演のステージの模様を収録したものとなる。

2025年に11枚目のアルバム「DETOX」を引っさげて世界ツアーを敢行し、日本では8月から9月にかけて計4か所7公演を行ったONE OK ROCK。同作では、メンバー4人が繰り広げる激情のパフォーマンスと、それに呼応する7万人の観客の熱気が余すところなく収められている。

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「特製スマホ壁紙」と「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月16日(木)まで。

■3位はサーチライト・ピクチャーズ×ブラッドリー・クーパー監督作『これって生きてる?』

3位はブラッドリー・クーパー監督の丁寧な演出が冴える『これって生きてる?』
3位はブラッドリー・クーパー監督の丁寧な演出が冴える『これって生きてる?』 / [c]2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

『アリー/ スター誕生』(18)や『マエストロ:その音楽と愛と』(23)などで、俳優のみならず監督としても高く評価されたブラッドリー・クーパーの長編監督第3作目『これって生きてる?』が3位に。『レンタル・ファミリー』が公開中のサーチライト・ピクチャーズ最新作で、監督自身の友人の実話を題材に、夫婦の愛と人生を繊細かつエモーショナルに描いた作品だ。主演は『俺たちフィギュアスケーター』(07)のウィル・アーネットで、共演に『マリッジ・ストーリー』(19)のオスカー賞女優ローラ・ダーン、歌手で俳優のアンドラ・デイなど。

『これって生きてる?』でウィル・アーネットとローラ・ダーンが中年の夫婦あるあるをリアルに演じる
『これって生きてる?』でウィル・アーネットとローラ・ダーンが中年の夫婦あるあるをリアルに演じる / [c]2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

2人の子どもに恵まれ、夫婦の関係を順調に続けてきたアレックスとテスだが、中年にさしかかった頃、それぞれが置き去りにしてきた夢が結婚生活を終わりへと向かわせる。失意のなか、ニューヨークの街で立ち寄ったコメディクラブで偶然舞台に立ったアレックスは、夫婦の関係を“笑い”に変えながら新しい生き甲斐を見つけていく。

『これって生きてる?』の特別試写イベントをでパンサーの向井慧が“刺さるポイント”を解説
『これって生きてる?』の特別試写イベントをでパンサーの向井慧が“刺さるポイント”を解説 / 撮影/タナカシノブ

『これって生きてる?』の特別試写イベントでは、お笑いトリオ・パンサーの向井慧は「僕と同じくらい、もしくは僕より上の年代の方には”刺さる”と思います」と本作の見どころを解説した。MOVIE WALKER会員が招待された「サーチライトプレミア試写会-シネマラウンジ-」のトークイベントの模様やキャストインタビューも今後アップされる予定なので、お楽しみに。

■4位はヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの力強い歌声が圧巻の『ソング・サング・ブルー』

4位はのヒュー・ジャックマンがすべての人々の人生に贈る応援歌『ソング・サング・ブルー』
4位はのヒュー・ジャックマンがすべての人々の人生に贈る応援歌『ソング・サング・ブルー』 / [c] 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.

ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演し、実在の夫婦ミュージシャンをモデルに描いた音楽ドラマ『ソング・サング・ブルー』が4位。監督、脚本は『ハッスル&フロウ』(05)、『ブラック・スネーク・モーン』(06)など、音楽をテーマにした作品が高く評価されたクレイグ・ブリュワーで、ジャックマンとハドソンが圧倒的なパフォーマンスで歌い上げる。第98回アカデミー賞ではハドソンが主演女優賞にノミネートされた。

ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの美声が心に沁みわたる『ソング・サング・ブルー』
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの美声が心に沁みわたる『ソング・サング・ブルー』 / [c] 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.

音楽にすべてを捧げてきたマイクだが、いまではほかのアーティストの歌まねでしかステージに立てない、人生のどん底にいた。やがて自分と同じ情熱を抱く女性クレアと出会った彼は、敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成。2人の歌声はしだいに街の人々の心をつかんでいくが、思いがけない悲劇が起こる。

『ソング・サング・ブルー』は4月17日(金)より公開
『ソング・サング・ブルー』は4月17日(金)より公開 / [c] 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月16日(木)まで。

■5位はインド発、予測不能の社会派クライム・スリラー『クベーラ』

5位はインド発の社会派クライム・スリラー『クベーラ』
5位はインド発の社会派クライム・スリラー『クベーラ』 / [c]Sree Venkateswara Cinemas LLP&Amigos Creations. All rights reserved.

マネー・ロンダリングを巡る犯罪をテーマに据えた、社会派クライム・スリラー『クベーラ』が5位。監督は、インド国家映画賞(National Film Award)の受賞歴を持つシェーカル・カンムラ。主演は、ハリウッド超大作『グレイマン』(22)にも出演したダヌシュ、共演に『ブラフマーストラ』(22)のナーガールジュナ・アッキネーニ、ヒロインに「プシュパ」シリーズのラシュミカー・マンダンナを迎える。

『クベーラ』の主人公である純朴な青年、デーヴァ・カッラム役にダヌシュ
『クベーラ』の主人公である純朴な青年、デーヴァ・カッラム役にダヌシュ / [c]Sree Venkateswara Cinemas LLP&Amigos Creations. All rights reserved.

ムンバイの摩天楼で、富豪実業家が莫大な石油利権を独占すべく、CBI(中央捜査局)の敏腕捜査官ディーパク・テージ(アッキネーニ)と手を組み、裏金のマネー・ロンダリングを画策する。彼らが隠れ蓑として選んだのは、“名もなきホームレスたち”。貧民街で暮らす純朴な青年、デーヴァ・カッラム(ダヌシュ)は、彼らの陰謀に巻き込まれていく。

『クベーラ』は4月17日(金)より公開
『クベーラ』は4月17日(金)より公開 / [c]Sree Venkateswara Cinemas LLP&Amigos Creations. All rights reserved.

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月16日(木)まで。

■次点は日本で劇場初公開となるカルト・サスペンスホラー『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』

次点は、ホラーファン必見!日本では劇場初公開となる『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
次点は、ホラーファン必見!日本では劇場初公開となる『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』 / [c] 1982 Film House/SIS Productions

1982年にオーストラリアとニュージーランドの合作として製作されたサスペンスホラーが装い新たに公開される『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』が6位。日本では『悪夢の系譜/日記に閉ざされた連続殺人の謎』のタイトルでビデオリリースされたカルト映画が、映画館で初お披露目となる。ドイツの電子音楽グループ「タンジェリン・ドリーム」の元メンバーで、『アングスト/不安』(83)のサウンドトラックを手掛けたクラウス・シュルツェが音楽を担当している。

クエンティン・タランティーノが「『シャイニング』に匹敵する」と絶賛した 『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
クエンティン・タランティーノが「『シャイニング』に匹敵する」と絶賛した 『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』 / [c] 1982 Film House/SIS Productions

疎遠だった母の死をきっかけに、田舎の屋敷を相続したリンダ。現在は高齢者向けの養老院として使用されている屋敷に到着すると、入居者の1人が浴槽で溺死しているのが見つかり、不穏な空気に包まれる。

 『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』は4月17日(金)より公開
『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』は4月17日(金)より公開 / [c] 1982 Film House/SIS Productions

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月16日(木)まで。

以上、みたい映画ランキング上位6作品をお届けしました。今週は、実話をベースに描かれるハンカチ必携の感動作や、人気アーティストのライブフィルム、インドの社会派クライム・スリラーや、日本での劇場初公開となるカルトホラーなど、多国籍で個性豊かな作品がラインナップ。新年度がスタートして忙しい日々が続くこの時期だからこそ、映画館へパワーを充電しに行きませんか?

文/山崎伸子
配信元: MOVIE WALKER PRESS

あなたにおすすめ