防災リュックの中身、揃っていますか?「持ってく防災」
「持ってく防災」は、避難所での数日間をしのぐための防災リュック。避難所では何も支給されないことを前提に、命を守るもの・安全を確保するもの・衛生環境を整えるものを揃えておくことが基本です。防災士・藤田実沙さんは「防災と日常はしっかりつながっている」と話します。普段使いのアイテムを防災にも役立てる「フェーズフリー」な考え方で、無理なく備えを整えていきましょう♪
防災士監修!リュックに入れたいものリスト
防災士・藤田実沙さん監修の「逃げ一択防災」ハンドブックをもとに、リュックの中身を確認しておきましょう。必需品
・LEDライト
・家族分の水
・千円札と小銭
・食料品
・モバイルバッテリー
衛生・ケア用品
・絆創膏
・衛生セット
・口腔ケア用品
・除菌シート
・ウェットティッシュ
・カイロと冷却パック
その他
・緊急連絡先一覧表
・文具セット
・ケガ防止セット
・防寒セット
重さは成人男性で10kg・成人女性で7kgが目安。家族の人数・年齢・持病も考慮して、定期的に中身を見直してみてください♡
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台風・地震など頻発する災害に備えて、1人に1台のパーソナル型耐火保管庫として気軽に使えるのが「ポータブルシリーズ 1160BK」。耐火30分・メディア耐火性能を備えながら、重さ7.2kgと持ち運びしやすいコンパクトなつくりです。A4サイズのファイルも収納できるので、大切な書類をまとめて保管するのにもぴったりです。
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「持ってく防災」で命を守り、「置いてく防災」で生活再建を早める。この2つの備えを組み合わせることが、もしもの時に「逃げ一択」で動ける安心につながります♡
※南海トラフ巨大地震の発生確率:気象庁「地震について」/ 地震調査研究推進本部事務局より
※掲載商品は取材時点のものであり、現在お取扱いしていない場合があります。
※価格は編集部調べです。