
「当然の結果と言える」「動揺しているように見えた」なでしこジャパンに敗れたアメリカ、母国メディアは試合内容に不満。失点シーンに指摘「疑問符がつく」
アメリカ女子代表との国際親善試合3連戦に挑んでいる日本女子代表は現地4月14日、ワシントン州シアトルのルーメン・フィールドで2戦目を戦った。
11日に行なわれた1戦目を1-2で落としたなか、なでしこジャパンは前半からチャンスを創出。すると27分に先制に成功する。
ボックス内右で土方麻椰のパスを受けた浜野まいかが、巧みな切り返しで相手DFをかわして左足を一閃。ニア上を撃ち抜いた。
後半には相手の猛攻を受ける場面があったものの、最後まで守り抜いて1-0で勝利を収めた。
この結果を受けて、日本に敗れたアメリカのメディア『USA TODAY』は「アジア王者である日本にアメリカ女子代表は苦戦を強いられた。この敗北は10連勝をストップさせ、2024年2月以来の完封負けとなった」と報じる。
浜野のゴールシーンについては、次のようにアメリカの軽率だった守備に言及する。
「すべてはボールをキープできなかった(アリー・)セントナーから始まった。次に責任があるのは(リリー・)リアーレで、浜野のカットインに対して、簡単に抜かれてしまった。ニアを抜かれたGKファロン・タリス=ジョイスにも疑問符がつく」
また前半を終えた際には、「リードされているのは当然の結果と言える。アメリカは動揺しているように見えた」などとも伝えていた。
今回の3連戦はこれで1勝1敗。17日に3戦目を戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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