俳優のキム・ジェウォンが劇中、自身のキャラクターが伝えたマルチーズ卑下発言について、直接登場して謝罪し、笑いを誘った。
キム・ジェウォンは15日(本日)、自身のSNSに「全国にいらっしゃるマルチーズの飼い主の皆さま、申し訳ありません」というコメントと、一つの映像を投稿した。
映像は、キム・ジェウォンが出演中のTVINGオリジナル「ユミの細胞シーズン3」の公式ショート動画で、映像にはキム・ジェウォンが演じるシン・スンロクというキャラクターが、マルチーズについて平然と「マルチーズって、糞も食べるじゃないですか」と発言する部分が収められた。
このシーンは、マルチーズを育てているユミ(キム・ゴウン扮)と、ユミの作品に出てくる“マルチーズ”について話をする中で出てきた。シン・スンロクは、「ナムジュが育てているマルチーズは、犬種を変えないといけないように思う。マルチーズは、知能が低いじゃないですか」など、共感ではない批判が混ざった言葉を述べ、これにユミは眠っていた欲細胞を呼び覚ますことになった。
これに、この映像が投稿された公式ショートには、マルチーズをプロフィール写真にした飼い主たちが集まり、「糞は食べない」、「糞を食べるのを直した」などのコメントを残し、笑いを誘った。キム・ジェウォンは、これにマルチーズの飼い主たちに向けて謝罪し、笑いを加えた。
一方、キム・ジェウォンが出演する「ユミの細胞シーズン3」は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中で、青天のへきれきのようにやって来た意外な人物スンロクによって、もう一度笑って泣いて恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスだ。

