ロサンゼルス・ドジャースのエドウィン・ディアズは、現地4月10日のテキサス・レンジャーズ戦で、今シーズン初めてセーブ失敗を喫していた。
自軍が8回に2点を奪取して7対4の9回にマウンドに上がったディアズは本来の投球ができず、4安打1被本塁打2奪三振1四球の3失点に終わった。
その後、ドジャースは現地14日のメッツ戦までの4戦で2度のセーブ機会があったが、デーブ・ロバーツ監督はディアズを登板させなかった。
レンジャーズ戦での球速の低下を含めてコンディションに心配が集まるなか、地元メディア『Dodger Blue』が「エドウィン・ディアズは数日間の不透明な状況を経て『最高の状態』と語る」と銘打った記事を掲載した。
同メディアは、ロバーツ監督の「少し前にエドウィンと短く話したが、最高の状態だと言っている。それは良いことだ。今後は私がトレーニングスタッフと話し合う段階になる。彼は投げたがっており、登板できると言っている。今は私がトレーニングスタッフに相談し、最善策を見極めることが必要だ。目で見て、キャッチボールをさせて、本人と話した限りでは、彼は良い状態にあると自信を持って言える」というコメントを紹介した。
そして「ドジャースはディアズにMRIやその他の画像検査を受けさせなかったが、治療を施し、トレーニングスタッフによるマニュアルテストを実施して、潜在的な負傷の可能性を排除した」と伝えた。
オフにニューヨーク・メッツから3年6900万ドル(約108億円=当時)の大型契約で加入し、MLB3連覇を狙うドジャースのキーパーソンの一人であるディアズの、復活はいつになるのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】大谷翔平を避けても意味なし? 敬遠直後のド軍打線がMLB過去50年で前例なしの歴史的スタッツ「もはやプレッシャーを与えるだけ」
【記事】「エグすぎだろ」山本由伸、衝撃の20人連続アウトにSNS驚嘆「マジでCY賞狙える」異次元の安定感
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

