フィギュアスケート女子で今季限りで現役引退を発表した三原舞依が4月15日までに自身のインスタグラムを更新。2010年バンクーバー五輪代表の織田信成とペアを組み、サイドバイサイドのジャンプを決める動画をアップし、ファンから注目を集めている。
織田は三原と共同でインスタに1本の動画を投稿。「New pair skating with Mai Mihara(マイ・ミハラと組む新しいペアスケート)」「舞依ちゃんとサイドバイサイド」と綴り、2人がダブルサルコウを鮮やかに着氷。タイミングは息ピッタリで、出来栄えも文句なしのサイドバイサイドに三原は笑みを浮かべていた。
ちなみに使用曲はミラノ・コルティナ五輪で奇跡の大逆転金メダルを獲得した“りくりゅう”こと、三浦璃来/木原龍一組のフリー『グラディエーター』という拘りだった。
異色の新ペアにファンからは「ドリームチーム」とも称され、「ジャンプ揃ってて綺麗」「アイスショーとかで観たいなぁ♡」「ありそうでなかった組み合わせ」「2人ともスケーティングが滑らかで美しい」「素敵です お二人のペア演技が実現したら絶対見に行きたいです!」などと、歓喜の声がコメント欄に書き込まれた。
構成●THE DIGEST編集部
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