タレント・佐々木もよこが3月4日、公式Xを更新し、iPhoneの画面に現れた、見慣れないアイコンについての疑問を投げかけた。
その“正体”に驚きの声があがるほか、大きな反響を呼んでいる。
【今回の投稿】見慣れないアイコンの“正体”は
画像は佐々木もよこXより引用佐々木は「この右下のやつなに!? 洗車してくれるの!?」と、iPhoneの画面のスクリーンショットを投稿。
画像を見ると、佐々木が指の絵文字で示した画面の右下部分に、車のイラストに小さな丸がたくさん並んでいるように見えるアイコンがある。
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■「頭痛が軽くなった」という人もこの疑問に、ユーザーから「車両酔い止めモーションキュー。実際に行きはオフ、帰りはオンにして違いを確かめたけど、だいぶ違う。乗り物酔いはしないタイプだけど、オンにすると頭痛が軽くなった」との回答が。佐々木は「わあ! いいこと聞きました! 使っていきます」と返信した。
また、「バスなどの中でiPhone触ってても、車酔いしにくくなるように、画面が合わせて少し動いてくれる機能ですね」「車酔い防ぐ為に画面端に点々を表示してくれるやつです」とのコメントも寄せられた。
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■iOS18から実装「車両モーションキュー」は、iOS 18から実装された新機能。
乗り物酔いは、乗り物の揺れによる内耳(三半規管や耳石器)からの情報と、目の視覚情報や体の感覚が一致しないことによって脳が混乱して起こる反応とされ、めまいや吐き気、嘔吐などの症状がある。
車両モーションキューをオンにすると、画面の両端にドットを表示。車両の揺れに合わせてドットが動くことで、体の感覚と、目で見る画面の動きのズレを軽減し、乗り物酔いを軽減する働きがあるとのことだ。
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■「助かる」「気になります」この新機能に、ユーザーからは「初めて知りました」「これ電車とかでも効果あるのかな。バス酔いとか電車で酔っちゃうからこれあるの助かる」「めちゃくちゃ三半規管弱くて毎回酔い止め飲んでたから早速使ってみよう」「そんなに差があるんですね。気になります」との声が寄せられた。
ちなみにAndroid向けでは、Googleが同様の機能「Motion Assist」を開発中で、Android17に搭載予定と報じられている。また、乗り物酔い軽減機能があるアプリも複数リリースされているようだ。
このほかの乗り物酔い対策としては、前日の十分な睡眠や、酔い止めの服用のほか、遠くの景色を見る、ゆったりした服装にするといった方法も。沢井製薬の公式サイトによると、酔ってしまったときの応急対策として、氷を2~3個(子供の場合は1個)口に含む方法もあるとのことだ。
筆者も乗り物はあまり得意ではないので非常にありがたいが、便利な機能の存在を知らずに使いこなせていないと改めて感じた。日ごろ乗り物酔いをしやすい人は、この画期的な機能を試してみては。
この記事は2026年3月6日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
【今回の投稿】見慣れないアイコンの“正体”は(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)この右下のやつなに!?洗車してくれるの?! pic.twitter.com/t9y0B0jdI7
— 佐々木もよこ(タレント/心理カウンセラー) (@moyoko_sasaki) March 4, 2026
