現地4月15日(日本時間16日)、シカゴ・カブスの今永昇太が本拠地リグリー・フィールドでのフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発。今季4度目の登板で、6回97球を投げ被安打3、奪三振11、失点1の快投を披露し、待望の今季初勝利を挙げた。
初回、先頭のトレイ・ターナーに対し、カウント0-1からの2球目、真ん中に入った92.3マイル(約148.5キロ)のフォーシームを捉えられ、2号ソロで先制を許す。しかし、後続を断つと2回からは完全に修正。力強い直球とキレのある変化球を武器に、2回、3回を連続で三者凡退に抑えて試合の流れを引き戻した。
4回に二塁打を許すも要所を締め、5回にはわずか11球で三者凡退と圧倒した。6回は先頭に四球を与えるも、強打者カイル・シュワーバーを3打席連続三振、続くブライス・ハーパーも2打席連続三振に仕留め、自己最多タイの11奪三振を記録。9対1と大量リードの場面でマウンドを降りた。
試合はカブスが11対2で大勝し、このシリーズの勝ち越しを決めた。今永は今季成績を1勝1敗、防御率2.45、WHIP0.77とし抜群の安定感を示している。
この支配的なピッチングに、ファンからは「ほんとにすごい」「完璧に近い」「完全復活や」「最高のピッチング」「まさに別次元」「完全に支配」など、SNS上で称賛の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
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