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「全く上手く蹴れなかった。僕が悪かった」POM→開始34秒でまさかの…40歳名手が失点直結ミス。それでもマドリー撃破でCL4強入り

「全く上手く蹴れなかった。僕が悪かった」POM→開始34秒でまさかの…40歳名手が失点直結ミス。それでもマドリー撃破でCL4強入り


 現地4月15日に開催されたチャンピオンズリーグの準々決勝第2レグで、伊藤洋輝(ベンチ入りも出番なし)が所属するバイエルン・ミュンヘンが、レアル・マドリーとホームで対戦。2-1で制した先週の第1レグに続き、4-3で勝利し、ベスト4に進出した。

 まさかの立ち上がりとなった。開始わずか34秒、40歳の守護神マヌエル・ノイアーのキックミスから、アルダ・ギュレルに無人のゴールにミドルシュートを叩き込まれ、いきなり2戦合計2-2に追いつかれてしまったのだ。それでも最終的にはきっちりと勝ち切り、マドリー撃破を果たした。

 ノイアーは第1レグで好守を連発し、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。それから一転、キックオフ直後に痛いミスを犯したなか、クラブ公式サイトによれば、試合後に次のように語った。

「サイドにボールを展開したかったんだけど、全く上手く蹴れなかった。単に僕のパスが悪かっただけだ。彼(ギュレル)は得意の左足でワンタッチでシュートした。後のフリーキックでも見られたように、そこには凄まじいパワーが込められていた」
 
 2戦合計4-4で迎えた55分には、トレント・アレクサンダー=アーノルドの鋭いクロスから、キリアン・エムバペにボレーシュートを浴びたが、見事にセーブしてみせた。

「エムバペのシュートを防げたのは大きかった。良いクロスで、彼はボレーで合わせた。それを僕がなんとかかき出した」

 準決勝では昨季王者のパリSGと相まみえる。百戦錬磨の名手は「PSGとの対戦は今回も接戦になるだろう。最近の試合はいつもそうだ。パリでのアウェーゲーム、そしてホームでの試合を楽しみにしている。今日の雰囲気は素晴らしかった。また味わいたい。ちょっとしたドラマ?それも試合の一部だと思うよ」と締め括った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】名手がまさかのミス→マドリーの開始34秒弾 

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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